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『鬼武者 Way of the Sword』ファストトラベル攻略 エリア別のSpirit Mirrorを解放

2026年09月03日 | #ゲーム #攻略情報 | GamesRadar+

『鬼武者 Way of the Sword』ファストトラベル攻略 エリア別のSpirit Mirrorを解放

『鬼武者 Way of the Sword』で広いマップを効率よく移動するには、各地にあるSpirit Mirrorを見つけて解放することが重要です。Spirit Mirrorはファストトラベルの起点になるだけでなく、装備の強化や衣装の変更にも利用できます。メインストーリーだけを急いで進める場合でも、後からサイドクエストや収集要素のために戻る可能性があるエリアでは、見つけた時点で解放しておくと移動時間を大きく減らせます。

攻略の流れ

  • 東京都では、探索中にSpirit Mirrorを見つけたら優先して解放します。本作の中心となるエリアで、ほかの場所との行き来にも使うため、各地域の中でもファストトラベル地点を最も多く確保したい場所です。すべてを必ず解放する必要はありませんが、Lion Dogsの救出や収集要素を進めるなら、移動ルートを増やしておく価値があります。

  • 東京都では、Way of the Sword Stout Pillarsを探す際にもSpirit Mirrorを活用します。対象を探して広い範囲を移動することになるため、先に周辺のファストトラベル地点を解放しておけば、探索を中断した後も目的地の近くから再開できます。

  • 清水寺へ向かう長い道のりでは、道中と到着後のSpirit Mirrorを見落とさないようにします。建物の間を通る路地が複雑に曲がりくねっているため、 मंदिरの境内まで到達したら、その周辺にある地点も確認しておきましょう。後から清水寺へ戻る際、長い移動を繰り返さずに済みます。

  • 鬼の隠れ家では、エリアの北端と南端にある2つのSpirit Mirrorを解放します。隠れ家への侵入方法を発見した後に利用できるようになり、南北を移動する際に長い徒歩区間を省略できます。ストーリー後に再訪する予定があるなら、片方だけでなく両方を確保するのが基本です。

  • 二条城では、確認できる2つのSpirit Mirrorを解放します。ここにはLion Dogsを救出するサイドクエストがあるため、メインストーリー以外の目的で戻る機会があります。2地点を利用できる状態にしておけば、城内での再探索や救出作業にかかる移動を短縮できます。

  • 地下研究所では、複数の階層に配置されたSpirit Mirrorをマップで確認しながら解放します。メインクエストを終えた後に再び利用する地点としてはGrand Theatreが候補になりますが、このエリアにサイドクエストはありません。再訪する主な理由は、研究所にある強力なWay of the Sword Oni Armamentを取り逃した場合です。

  • 京都御所では、2つのSpirit Mirrorを滞在中に解放します。地点の数は多くありませんが、後からサイドクエストで戻る可能性があります。両方を確保しておけば、御所の再探索時に入口から長く歩き直す必要がありません。

  • 大江山では、4つの階層にまたがる合計9個のSpirit Mirrorを順番に解放します。複雑な構造のエリアで、階層ごとの位置関係も把握しにくいため、見つけた地点を後回しにしないことが重要です。9個すべてを解放できれば、再訪時に広い山域を歩き回る負担を抑えられます。

エリア別の確認ポイント

東京都

東京都は本作で最も長く滞在する中心エリアです。ほかの地域へ移動する際の中継地点にもなるため、Spirit Mirrorを見つけたら、その場で解放しておくと後の攻略が安定します。特にLion Dogsの救出、収集要素、Way of the Sword Stout Pillarsの探索を進める場合は、ファストトラベル地点の数がそのまま移動のしやすさにつながります。

清水寺

清水寺へ向かうルートは、ゲーム中でも移動距離が長い区間です。開始地点、道の終点、寺の境内にSpirit Mirrorがあるため、到達した地点を順に解放しましょう。境内まで進んだ後も、到着したことだけで満足せず、周囲の地点を確認することが大切です。路地が入り組んでいるエリアなので、再訪時に徒歩で同じ道をたどると時間がかかります。

鬼の隠れ家

鬼の隠れ家には北側と南側の2地点があります。エリアの端から端まで移動する必要がある場合でも、両方を解放していれば目的地に近い側から移動を始められます。侵入方法を見つける前は利用できないため、入れるようになった後に忘れず確認しましょう。

二条城

二条城のSpirit Mirrorは2つです。サイドクエストのLion Dogsを救出する場合、城内を再び訪れることになるため、2地点の解放が役立ちます。メインクエストの進行だけを考えると一部を後回しにしやすい場所ですが、救出要素を進める予定なら早めに確保しておきましょう。

地下研究所

地下研究所は複数の階層で構成されており、Spirit Mirrorも各階層の移動を意識して確認する必要があります。メインクエスト完了後に戻る理由は限られますが、Way of the Sword Oni Armamentを見落としていた場合は再訪する価値があります。取り逃しを確認したいときに備え、探索中に利用できる地点を解放しておくと便利です。

京都御所

京都御所にはSpirit Mirrorが2つあります。数は少ないものの、後からサイドクエストで戻る可能性があるため、滞在中に両方を解放しておきましょう。Spirit Mirrorでは装備の強化やHozukiの補充もできるため、再訪時の準備地点としても機能します。

大江山

大江山には4階層合計で9個のSpirit Mirrorがあります。エリアそのものが複雑で、探索中に位置を把握しづらい場所なので、見つけた地点を解放しながら進むのがおすすめです。後で取り逃しを探すより、各階層を訪れた時点で解放状況を確認したほうが、再探索の負担を抑えられます。

攻略のコツ・注意点

  • Spirit Mirrorを見つけたら、単なる中継地点ではなく、装備強化と衣装変更の拠点としても活用しましょう。ファストトラベル地点を増やすことで、移動だけでなく再訪時の準備も簡単になります。

  • サイドクエストや収集要素を後回しにする場合でも、通過したエリアのSpirit Mirrorは解放しておきます。東京都と二条城はLion Dogs、東京都は収集要素、京都御所は後のサイドクエストとの関連があるため、メインクエストのみを進める場合よりも重要度が高くなります。

  • すべてのSpirit Mirrorを必ず解放しなければならないわけではありません。再訪の予定がないエリアでは必要な地点だけでも進行できますが、清水寺、大江山、鬼の隠れ家のように移動距離や構造が複雑な場所では、可能な限り多く解放しておくと安心です。

  • 今後さらにファストトラベル地点が追加される可能性があります。現時点で特に重要なのは東京都ですが、各地域を探索する際は、マップ上でSpirit Mirrorの表示を確認し、見つけた地点をその場で登録する習慣をつけておきましょう。