← 最新記事一覧

『Halloween The Game』生存者とマイケルで勝つための立ち回り

2026年09月08日 | #攻略 | GamesRadar+

『Halloween The Game』生存者とマイケルで勝つための立ち回り

非対称マルチプレイゲーム『Halloween The Game』では、4人の民間人として逃げるか、マイケルとして単独で全員を追い詰めるかによって、求められる立ち回りが大きく変わります。民間人側は脱出手段の確保と仲間の活用、マイケル側は1人を追い続けず、マップ全体に圧力をかけることが重要です。ここでは、両陣営で覚えておきたい基本的な行動と、警察やサム・ルーミスを利用する方法をまとめます。

重要アイテム・アップグレード

  • 小型武器は、マイケルにつかまれたときの保険になります。ポケットナイフやバタフライナイフはインベントリの小さな枠だけを使い、拘束された状態で使用するとマイケルを短時間ひるませられます。発見したら、脱出に必要なアイテムを探す前でも確保しておく価値があります。
  • 銃や斧などの大型武器は、マイケルにつかまれる前から反撃に使えます。小型武器とは別に専用の枠を消費しますが、十分な回数を当てればマイケルをダウンさせることも可能です。
  • マイケルを一度倒しても、長時間その場に拘束できるわけではありません。十分な人数で何度もダウンさせれば最終的に拘束できますが、その後も脱出してくる可能性があるため、ダウンさせたことだけで安全になったとは考えないようにしましょう。
  • 電話は警察を呼ぶために使います。ハドンフィールド各所にある電話から通報でき、通話中はスキルチェックが発生します。チェックの成績が良いほど通報の説得力が増し、通報の回数が多いほど警察の増援や新たな脱出ルートにつながります。
  • CB無線は、サム・ルーミスを呼び戻すための装置です。画面上部に「Reinforcements in...」のカウントダウンが現れ、0になると「Reinforcements Available」と表示されます。同時に一時的に「CB Radio Activated」と表示されるため、マップ上で近づくと強調表示されるCB無線を探しましょう。
  • ルーミスが呼び出されると、すでに死亡しているプレイヤーのうち最初に死亡したプレイヤーが復帰します。まだ死亡者がいない場合は、その後に最初に死亡したプレイヤーがルーミスとして復帰します。脱出に成功したプレイヤーは復帰対象になりません。
  • ルーミスとして復帰した場合は、マップ上のマーカーがリセットされます。一方で、銃と12発の弾薬を持った状態で出現するため、復帰直後からマイケルへの対抗手段を持てます。

攻略のコツ・注意点

民間人は住民を味方につける

民間人側の基本目標は生きて脱出することですが、ハドンフィールドにいるNPC住民も重要な戦力になります。住民との会話を発生させて最後まで進めると、警察への通報、プレイヤーへの同行、脱出口への移動などを頼めます。警察を呼ぶように頼めば到着を早められ、脱出口へ向かわせた場合はゲーム終了時の獲得ポイントが増加します。

住民には武器を渡すこともでき、マイケルが現れたときに反撃してくれます。特に同行を頼むのが有効で、住民はプレイヤーについてくるだけでなく、収納場所を調べたり、武器を拾ったり、警察へ通報したりといった行動も自分で行います。ただし、同行者が増えるほどマイケルから発見されやすくなる点には注意が必要です。大人数で動くことは戦力の増加につながる一方、隠密性を失う行為でもあります。

序盤はマップ全体を見て脱出地点を把握する

開始地点の周辺だけを細かく調べ続けるより、序盤はハドンフィールドを広く探索して、重要な場所をマップに表示させることを優先しましょう。車やハッチなど、脱出に使える場所を見つけると、その位置がマップに記録されます。脱出に必要なアイテムを入手したあと、対応する脱出口がどこにあるのか分からないという事態を避けられます。

たとえば、ガソリン缶だけを先に見つけても、対応する車の場所を把握していなければ脱出準備は進みません。探索中に周囲を確認することは必要ですが、すべての引き出しや収納を開けることに時間をかけすぎないようにしましょう。脱出地点の把握と武器の確保を優先し、細かな探索は安全が確保できてから行うのが基本です。

武器は早めに確保する

マップを急いで広く見るとはいえ、武器だけはできるだけ早く探しましょう。マイケルに見つかった場合、状況によってはスキルチェックをこなして拘束から抜け出せますが、小型武器を持っていれば追加の生存機会を得られます。つかまれた瞬間にナイフを使ってマイケルをひるませ、その隙に逃げることが可能です。

大型武器は、マイケルが接近してつかむ前に攻撃できる点が強みです。銃や斧で攻撃を重ねればダウンさせられますが、単独で無理に戦い続けるのは危険です。仲間や住民と合流して人数をそろえれば、複数回のダウンを狙って拘束へつなげられます。

警察とルーミスを使うタイミングを考える

電話での通報は、民間人本人だけでなく、仲間やNPC住民も実行できます。複数の通報を積み重ねることで警察の存在が強まり、最終的には新しい脱出ルートが利用可能になります。低いパーソナリティ特性を持つ民間人を操作している場合でも、住民に通報を任せることで警察の到着を早められます。

ただし、通報やルーミスの召喚に意識を向けすぎて、マイケルの位置を見失わないようにしましょう。ルーミスを呼べる状態になったら、CB無線の位置を確認しておき、死亡者が復帰できる状況で速やかに使用します。ルーミスとして復帰した後はマップ情報が初期化されるため、出現地点から改めて周囲の状況を確認してください。

マイケルはシングルプレイで操作を覚える

マイケル側は、いきなり対人戦に挑むよりも、シングルプレイで操作や能力を確認するのが有効です。シングルプレイではシリーズ作品をもとにした複数のチャプターを進めながら、マイケルの移動、攻撃、能力の使い方、NPCの追い詰め方を練習できます。ここで身につけた基本操作は、そのままマルチプレイで役立ちます。

能力はクールダウンだけで使わない

マイケルの強力な能力には、それぞれクールダウンがあります。使用可能になったらすぐ発動するのではなく、周囲の状況に合わせて使い分けましょう。たとえば、周囲の照明を消す能力は、住民を襲う場面や警察の近くで使うと、マイケルの姿を見られにくくできます。

民間人の位置を短時間だけ表示する能力は、効果時間が短い点に注意が必要です。位置を把握する能力と接近や奇襲に向いた能力を組み合わせれば、プレイヤーやNPCへ素早く近づけます。ただし、能力で探知された民間人には警告が表示されるため、発見後はその場から急いで移動されます。探知しただけで満足せず、発動直後に距離を詰めることが重要です。

逃げ続ける民間人を追いすぎない

民間人を追い詰めることは重要ですが、相手がうまく逃げ続けているなら、長時間の追跡は避けましょう。少し追って捕まえられないと判断したら、別の場所へ移動して全体への圧力を維持します。1人を追いかけている間に、別の民間人が脱出地点を開放したり、通報を進めたりする可能性があるためです。

追跡を打ち切るときは、移動能力や位置確認能力を使って別のエリアへ向かいましょう。マイケル側は1カ所で戦い続けるより、マップ全体を巡回して複数の脱出準備を妨害するほうが、民間人を追い込めます。

プレイヤー民間人には特殊キルより確実な処刑を優先する

マイケルが民間人をつかむと、周囲にある特定の場所へ運ぶことで特殊な環境キルを発動できます。しかし、対象を抱えたまま指定地点まで移動する必要があり、その間に民間人へスキルチェックの機会を与えてしまいます。成功されれば拘束から抜けられる可能性があるため、プレイヤー操作の民間人を相手にしているときは、特殊キルを探し回らないほうが安全です。

プレイヤー民間人をつかんだら、通常のスキルチェックや手持ちの武器による処刑を優先しましょう。NPCを相手にしている場合は特殊キルを探す余裕がありますが、プレイヤーは短時間で逃げ出す可能性があります。マイケルの勝利条件は派手な演出を見ることではなく、主要な犠牲者を確実に減らすことです。

マイケル側は12人の主要な犠牲者を意識する

マイケルが倒す対象は、3人の特殊ターゲット、5人のNPC住民、4人のプレイヤー民間人です。合計12人の主要な犠牲者を倒すと、マイケルは脱出できるようになります。警察が呼ばれた場合の警官や、召喚されたサム・ルーミスは倒さなくてもよいため、必ずしもマップ上の全員を追う必要はありません。

誰を追うべきか迷ったときは、脱出準備を進めているプレイヤーや、単独で行動しているNPCを優先します。特定の1人を長く追うより、主要な犠牲者を効率よく減らし、残った民間人の脱出手段を妨害することが勝利への近道です。