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『Halloween the Game』マイケル拘束攻略 必要な役割と逮捕までの手順

2026年09月17日 | #攻略 | GamesRadar+

『Halloween the Game』マイケル拘束攻略 必要な役割と逮捕までの手順

『Halloween the Game』で民間人側が目指す重要な目的のひとつが、殺人鬼マイケルを拘束することです。通常の生存や脱出とは異なり、ルーミスまたはプレイヤーが操作する警察官を用意し、マイケルをダウンさせたうえで専用のミニゲームを成功させる必要があります。条件を満たさないまま接近すると倒される危険があるため、役割の準備と逮捕メーターの確認が重要です。

攻略の流れ

  • ルーミスまたはプレイヤー警察官を用意します。 マッチ内にこのどちらかのプレイヤーキャラクターが存在していることが、マイケル拘束の必須条件です。該当するキャラクターがいない場合や、登場していたプレイヤーがすでに死亡している場合、そのマッチではマイケルを逮捕できません。現場にいるNPCの警察官は助けになりますが、プレイヤーのルーミスや警察官の代わりにはなりません。

  • 死亡したプレイヤーはルーミスとしての復帰を狙います。 元のキャラクターが死亡してから30秒経過すると、CB無線から増援を要請できるようになります。マップ上で無線の位置を確認し、アイコンが白なら要請しましょう。死亡中のプレイヤーから復帰者を選べば、ルーミスがすぐに登場します。脱出しただけのプレイヤーは、現時点ではルーミスとして復帰できません。

  • 無線が使えない場合は電力を復旧させます。 無線アイコンが緑なら、ほかのプレイヤーがすでに要請中なので操作は不要です。赤い場合はマイケルによって電源を切られています。建物の外周を調べ、停止しているレバーまたは電源ボックスを復旧させてください。電源ボックスが破壊されている場合は、修理キットで直してから無線を使います。

  • 脱出後のプレイヤーは警察官としての復帰を狙います。 警察の出動レベルが十分に高ければ、死亡または脱出したプレイヤーは警察官として戻れる可能性があります。脱出前から自分で何度も警察を呼び、NPCの住民にも要請してもらいましょう。脱出後はミニゲームをこなすことで、3枚のパークカードが提示されます。その中にPolice Reinforcementsカードがあれば、警察官として即座に復帰できます。ただし必ず出現するわけではないため、警察の増援が利用可能か画面上部で確認しながら、機会を待つ必要があります。

  • ルーミスか警察官を中心にマイケルを探します。 逮捕役が用意できたら、全員でマイケルの捜索に移ります。戦闘場所は、開放済みの脱出口に近い場所がおすすめです。拘束に失敗した場合や態勢が崩れた場合でも、脱出しやすい位置を選んでおくと立て直しやすくなります。

  • マイケルを攻撃してダウンさせます。 ルーミスまたは警察官がマイケルの近くにいると、手錠のアイコンで示される逮捕メーターが上昇します。アイコンがピンクと紫に光ったら拘束可能な状態です。その状態を確認してから攻撃し、マイケルを短時間ダウンさせます。距離を保ちやすい遠距離武器を使うと、反撃で倒される危険を抑えられます。

  • ダウン中のマイケルに接近してミニゲームを開始します。 逮捕メーターが満タンの状態でマイケルをダウンさせたら、ルーミスまたはプレイヤー警察官が接近します。対象に関わって難しいスキルチェックを成功させれば拘束できます。最初にルーミスか警察官が開始した後なら、ほかのプレイヤーも加わって進行を速められますが、民間人だけで拘束を完了することはできません。

ボス・強敵の攻略

  • 接近前に逮捕メーターが満タンか確認します。 マイケルは近距離のプレイヤーを殺害できるため、手錠アイコンがピンクと紫に光る前に接近してはいけません。メーターが不十分なまま拘束役が近づくと、ミニゲームに移行できず、そのまま反撃を受ける危険があります。

  • 最初は遠距離から攻撃します。 マイケルをダウンさせる段階では、近接攻撃よりも射程のある武器が向いています。逮捕メーターが満タンになったことを確認するまで距離を維持し、ダウン後にだけ拘束役が接近しましょう。ほかのプレイヤーは援護に回り、拘束役が単独で危険な距離に入らないようにします。

  • ダウン時間を延ばせる要素を活用します。 旅の途中でFragile Hourglassを見つけている場合は、マイケルをダウンさせたタイミングで使うと、拘束のための時間を延ばせます。Knockoutパークにもダウン時間を延長する効果があります。ロードアウトに装備できるほか、ローリーはこのパークを初期装備しています。ただしローリーを選んだプレイヤーは、ルーミスや警察官の役割には就けません。

攻略のコツ・注意点

  • 役割の有無を最初に確認しましょう。 拘束を狙うなら、マッチ開始後からルーミスや警察官を用意できるか意識してください。該当者が死亡した場合は、30秒後に無線から増援を呼べます。脱出者がルーミスになれない一方、警察の出動レベルが高ければ警察官として復帰できるため、2つの復帰手段を混同しないことが大切です。

  • 警察の出動レベルを早い段階から高めます。 脱出後に警察官として戻るには、警察の存在レベルが十分でなければなりません。自分だけでなくNPC住民にも警察への連絡を促し、脱出前にできるだけ要請しておきます。復帰カードの候補にPolice Reinforcementsが含まれるかはランダムなので、条件を整えても確実に警察官へ戻れるわけではありません。

  • CB無線の色を見て行動を変えます。 白いアイコンは自分が増援を呼べる状態、緑は別のプレイヤーがすでに呼んでいる状態です。赤いアイコンは電源停止を示すため、無線の前で待つのではなく、レバーや電源ボックスを探します。電源ボックスの修理には修理キットが必要です。

  • 近接チャットを使う場合も警戒を続けます。 味方同士で役割分担や集合場所を相談できますが、マイケルも会話を聞いています。拘束役の位置や攻撃のタイミングを長く話し続けると、相手に接近の準備を察知されるおそれがあります。

  • 野良マッチでも役割を明確にします。 固定メンバーでの協力が有利ですが、ランダムロビーでも全員が目的を理解していれば拘束は可能です。ルーミスまたは警察官がメーターを確認し、ほかのプレイヤーは遠距離攻撃とミニゲームへの加勢を担当すると、単独で接近するより安全に進められます。