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『Wo Long 2: Wings of Ember』2027年3月4日に発売、αデモを期間限定で配信

2026年09月16日 | #発売情報 | PlayStation.Blog EN

『Wo Long 2: Wings of Ember』2027年3月4日に発売、αデモを期間限定で配信

三国志の戦場に悪魔が跋扈するダークアクションRPGの続編が、2027年3月4日に発売されます。『Wo Long 2: Wings of Ember』では、発売に先駆けてαデモが配信されており、2026年9月30日までプレイできます。さらに、デモで特定のボスを倒すと製品版向けの報酬も獲得できます。

αデモで体験できる内容

αデモでは、ステージ「Changban」の一部を舞台に、中国武術を取り入れた戦闘や、三国志の英雄たちとの戦いを体験できます。キャラクタークリエイトとマルチプレイ協力にも対応しており、製品版の基本的なゲームプレイを発売前に確認できる内容です。

戦闘では、攻撃と防御を切り替えながら立ち回ることが重要になります。敵の攻撃を無効化しつつ受け流す「Deflect」に加え、多彩な武器と固有のMartial Arts技を使い分けて強敵に対抗します。さらに、主人公のアクションを強化する「Insight Skills」も用意されています。敵の攻撃を受け止めて反撃したり、相手を壁へ叩きつけたり、上方から襲う敵を地面へ落としたりと、状況に応じた攻撃につなげられるとのことです。

αデモではボスのWuzhiqiも登場します。このボスを撃破すると、製品版で使用できる特別報酬「Fledgling Phoenix Helmet」を入手できます。開発チームはプレイ後のアンケートへの回答も呼びかけており、寄せられた意見は発売前の調整に活用されるとしています。

戦況を変えられる三国志のオープンフィールド

本作では、ChangbanやRed Cliffsといった三国志で知られる戦場が、広大なオープンフィールドとして描かれます。ただし、舞台となるのは史実そのままの古代中国ではなく、敵の要塞や悪魔の巣窟が存在するダークファンタジー世界です。プレイヤーは決められた一本道を進むのではなく、戦場の状況を見ながら攻略方法を選べます。

敵陣の側面を突く、拠点を制圧する、罠を仕掛けるといった手段に加えて、敵の将軍を味方に引き入れることも可能です。劣勢の戦況をどのように覆すかが、広い戦場を進むうえでのポイントになります。公開された新トレーラーでは、主人公と三国志の英雄たちが、大量の悪魔を相手に戦う様子が紹介されています。

不老不死の霊薬と英雄が交錯する物語

物語の舞台は、三国時代をモチーフにしたオリジナルのダークファンタジーです。中国の古典文学に登場する伝説的な存在を思わせる悪魔や、不老不死の霊薬が、時代を代表する武将たちと同じ世界に存在します。前作から登場するキャラクターも重要な役割を担いますが、シリーズ未経験者でも置いていかれないように物語が構成されているとのことです。

本作の予約受付はすでに始まっています。デジタル版の予約特典は「Creator Goddess Garb」一式です。また、デジタル・デラックスエディションには、シーズンパス、デジタルミニサウンドトラック、デジタルミニアートブックが付属します。