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『Fire Emblem: Fortune's Weave』自由時間攻略:毎週Dagsionへ戻る計画で育成を進める

2026年09月17日 | #ゲーム #攻略情報 | Polygon

『Fire Emblem: Fortune's Weave』自由時間攻略:毎週Dagsionへ戻る計画で育成を進める

『Fire Emblem: Fortune's Weave』では、序盤の数章を過ぎてHeroic Gamesの予選に到達する頃から、1章につき数十ターン、多い場合は約100ターンもの自由時間が与えられます。行動の選択肢が多い一方で、効率的な過ごし方は細かく案内されないため、毎週Dagsionへ戻る予定を軸にすると、育成と探索を無理なく両立できます。

攻略の流れ

  • 最初のまとまった自由時間は、約100ターンを一度に使い切ろうとせず、1週間単位の予定に分けて行動しましょう。広大なDagdaを最初から隅々まで調べるより、定期活動の更新に合わせて動くほうが時間を活用できます。

  • Dagsionでは、宿屋で仲間と食事をして支援レベルを上げます。将来の戦闘に向けた軍全体の準備に直結するため、街へ戻った週は優先して利用しましょう。

  • Dagsionでは、仲間や加入させたいユニットに贈り物を渡します。育成したい人物をあらかじめ決めておくと、探索先で贈り物を購入する際にも迷いにくくなります。

  • PerchではBird Timeを行います。効果が大きく表れるのはゲーム後半ですが、Bird Timeを利用できるのはAct 1だけなので、自由時間に余裕があるうちに実行しておきましょう。

  • 闘技場では訓練を行い、部隊を戦闘に備えさせます。利用できるのは朝、午後、夕方の早い時間帯で、夜間は訓練できない点に注意が必要です。

  • Dagsionの寺院ではTemple Serviceを行います。新しいBlessings of Salvationの解放につながるため、食事や訓練と並んで優先度の高い活動です。

  • Caiでプレイしている場合は、動物の世話もDagsionで行います。名声が一定以上になるとThermaeの利用や劇場訪問も可能になるため、解放後は週の予定に組み込みましょう。

攻略のコツ・注意点

  • 定期活動は日曜の深夜に更新されます。探索から戻る日を日曜の朝から午後に設定すれば、その日の活動を済ませてから再び外へ出られるため、週ごとの計画を立てやすくなります。必ず日曜に戻る必要はなく、次の更新までの1週間以内にDagsionへ立ち寄れば問題ありません。

  • 自由時間では、訓練、食事、贈り物を最優先にしましょう。これらは仲間との支援関係や加入準備、戦力の強化に関係するため、探索だけを続けるよりも今後の戦闘に備えやすくなります。

  • 探索へ出るときは、世界地図の複数地域を一度に回らず、1回につき1地域を目安に進めます。特にサイドクエストの目的地があるDagdaの地域を選べば、地図の探索とクエスト報酬の回収を同時に進められ、目的のない洞窟探索で貴重な自由時間を消費せずに済みます。

  • 探索は週の途中で区切り、定期活動に間に合うようDagsionへ帰還しましょう。街へ戻る予定を先に決めておけば、訓練や食事の機会を逃さず、探索を広げすぎることも防げます。

  • Act 1で完成させた地図の進行状況は、別のキャラクターで進めるAct 1にも引き継がれます。別キャラクターを選んだ際に、すでに踏破した場所を最初から調べ直す必要はありません。

  • Heroic Gamesの序盤の試合を進めている間は、新しいキャラクターの勧誘とBlessings of Salvationの解放にも意識を向けましょう。育成や探索を優先しすぎても、PerchでのBird Timeを忘れないことが重要です。