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ビルドの幅が魅力のソウルライク10選、1位はNioh 3

2026年09月29日 | #ゲーム紹介 | DualShockers

ビルドの幅が魅力のソウルライク10選、1位はNioh 3

ソウルライク作品のなかから、キャラクタービルドの奥深さが光る10タイトルを紹介します。装備やスキルの組み合わせを楽しめる作品が並び、ランキングの1位にはNioh 3が選ばれています。なお、Elden Ringのようにソウルシリーズそのものに近い作品は対象外です。

ビルドの選択肢が豊富なソウルライク10選

10位:Outward

サバイバル要素が中心の作品ですが、ゲームプレイがソウルシリーズに似ていることから、ソウルライクとしても親しまれています。装備や武器に加え、パッシブスキルとアクティブスキルもあり、さまざまなビルドを組めます。必要なものをそろえるには少し手間がかかるものの、自分のスタイルを作る自由があります。

9位:Ashen

協力プレイに独特の仕組みを取り入れた作品です。Dark Soulsとの類似性やオープンワールドの設計が高く評価され、思わず笑ってしまうような場面も生まれました。

一般的なステータス値はなく、キャラクターの能力はプレイ中に手に入れた装備によって決まります。そのため、装備を選ぶことで自分なりのキャラクターを作れます。

8位:Black Myth: Wukong

プレイヤーは孫悟空になる前の主人公を操作し、『西遊記』の物語をたどりながら各地を旅します。ビルドの幅を広げるのは、武器や防具に加え、ひょうたんや珍玩といったアイテムを装備できる多彩な枠です。旅を進めるなかで、プレイスタイルに合わせてビルドを調整できます。

7位:Lies of P

古くから知られる物語を独自に解釈し、ソウルライク作品が数多く登場するなかで、レビューでも高い評価を受けました。

装備を組み合わせて新たな構成を作れるのが、ビルド面での特徴です。スキルやフェーブルアーツも加わり、選べる構成の幅が広がっています。

6位:Wo Long: Fallen Dynasty

敵の士気ランクを取り入れ、中国神話の奇抜な側面も描いた作品です。士気ランクの仕組みが新鮮さをもたらす一方、キャラクターのビルドも組み立てやすくしています。特殊攻撃、術、武器を選び、自分の戦い方を形にできます。

5位:Code Vein

ソウルライクの世界に変化を加え、テンポの速いゲームに仕上げています。ビルドにも手が加えられ、評価された点は多い一方、すべてがうまくいったわけではありません。

特に評価されたのがビルドの自由度です。構成を変える方法が多く、いつでも切り替えられるため、さまざまな選択肢を試せます。

4位:Lords of the Fallen(2023)

2014年発売の同名作をリブートした作品です。初代より出来はよくなったように見えるものの、成功したのは主に戦闘を充実させた点だと評されています。

クラス、武器、触媒、魔法を選ぶことで、戦闘への取り組み方を変えられます。ビルドを再構成する手段もあり、できることが限られにくい設計です。

3位:Remnant II

前作やジャンルの定番から大きく変化し、銃撃戦を軸に据えたことで、幅広いプレイヤーが楽しめる内容になっています。

クラス制を採用し、2つのクラスを組み合わせることもできます。さらに多くの装備やアイテムが用意されており、細かな調整を通じて自分好みのビルドを作れます。

2位:The Surge 2

前作の印象的な仕組みを引き継ぎ、さらに強化しています。大きな進化はないものの、すでにあった要素をよりよく仕上げた作品です。

武器、防具、ブースター、注射薬を組み合わせて、自分好みの戦闘用マシンを作れます。仕組み自体は比較的シンプルですが、そのシンプルさがビルドの奥深さにつながっています。

1位:Nioh 3

前作までの基本を発展させ、シリーズに大きな革新をもたらした作品として評価されています。

防具、武器、スキル、消費アイテムなど、ビルドを少しずつ変えられる要素が数多くあります。完璧とは言えないものの、プレイヤーが望む構成を作れる余地は非常に大きいとされています。