『Gears of War: E-Day』が世界同時発売、Emergence Dayの惨劇を描く
2026年10月07日 | #発売情報 | Xbox Wire EN
『Gears of War: E-Day』がXbox Series X|S、Xbox on PC、Game Pass、Steamで世界同時発売されました。シリーズの原点となるEmergence Dayを舞台に、ローカスト侵攻の始まりと、セラの街カロナでの生存をかけた戦いを描きます。Xbox Play Anywhereに対応し、Xbox本体とPCの両方で追加料金なしにプレイできます。
侵攻が始まった3日間を描く
初代作の14年前、地下からローカストが現れ、世界を混乱に陥れます。マーカス・フェニックスとドム・サンティアゴは、新たな仲間たちとともに、3日間にわたる戦いを生き延びながら、人類がかつて直面したことのない脅威の全容に迫ります。プロローグからアクションホラーの手本のような演出が続き、ローカストは狡猾さと暴力性を兼ね備えた敵として描かれています。
キャンペーンは1人でも、画面分割で2人でもプレイできます。画面分割はコンソール版のみで、キャンペーン、Horde Siege、Versusはオンラインで最大4人まで参加できます。Horde Siegeは4人でクラスを選び、複数の部隊と共通目標やボスに挑む協力モードです。Versusでは新マップや4対4の対戦モードを楽しめます。掲載価格は69.99ドルです。
遮蔽物と機動力を状況に応じて使う
遮蔽物から遮蔽物へ移動し、敵の攻撃に身をさらさないことが基本です。ドローンが数体いるだけでも、無防備な状態では大きなダメージを受けます。倒れると仲間が救助に向かうことになるため、敵を待ち構えて少しずつ倒す判断も有効です。
一方、鎖付きの武器を持つブルマックとの戦闘では、遮蔽物に頼れない場面もあります。部隊を散開させ、敵の注意を引きつけながら動き続けましょう。銃が詰まっている間に突進されないよう祈るしかないこともあります。
武器と近接攻撃を使い分ける
武器にはそれぞれ得意な状況があります。チェーンソーランサーは近距離から中距離まで対応し、強化できる大容量マガジンも備えた扱いやすい武器です。ショットガンのガッシャーは至近距離で威力を発揮し、狙撃銃ロングショットなら遠くからブーマーのような頑丈な敵を狙えます。カロナ各地の補給場所では装備を変更できるため、仲間と役割を変えながら試してみてください。
銃を手にする前に、金属パイプとスナブピストルを使った近接攻撃を学びます。振りの重さや、正面と背後の敵に当てる感覚を確かめておくと、その後の戦闘に役立ちます。チェーンソーランサーでの近接攻撃も、基本を身につけてから使うとより楽しめます。
照準を合わせるために遮蔽物から頭を出すと、敵の攻撃を受けやすくなります。遮蔽物に隠れたまま撃つブラインドファイアなら、近づいてくる敵にダメージを与えられます。近接攻撃に出る体力がないときや、回復を待ちたいときにも活用できます。
寄り道で任務や収集品を見つける
キャンペーンはおおむね一本道ですが、カロナには複数の経路がある広い場所もあり、脇道で任意の任務を見つけられます。他の部隊を支援したり、市民を助けたりする任務をこなすと、物語の背景をより知ることができ、武器の改造パーツなどの報酬も手に入ります。
新しいエリアに入ったときに鋭い音が聞こえたら、近くに収集品があります。建物の中や脇道も探してみましょう。COGのアーマーやタグのほか、スープ缶のような品もあり、仲間が書いたものを含む短い設定解説を読めます。
協力・対戦モードも収録
Horde Siegeではアサルト、マークスマン、メディック、ブリーチャーからクラスを選び、4人部隊でローカストに立ち向かいます。Versusには新マップと調整された4対4のモードが用意され、ランク戦とカジュアルなプレイリストを選べます。本作はUnreal Engine 5で開発され、キャンペーンとマルチプレイは対応ディスプレイで4K解像度、最大60fpsで動作します。オンラインの協力プレイや対戦には、オンラインマルチプレイを含む別売りのGame Passプランが必要です。