『Balatro』のおすすめシード9選、ALEEBでは多くのアルカナパックからレジェンダリージョーカーを狙えます
2026年10月11日 | #攻略 | DualShockers
『Balatro』でアンティ8の突破や、桁外れの高得点を狙う際に役立つシードを9つ紹介します。同じシードでも、使うデッキによって初期カードやパックの中身が変わるため、指定されたデッキやブラインドのスキップ条件を確認してから挑戦しましょう。
NRKHTC4U:Erratic Deckで13枚のキングから始める
NRKHTC4Uは、Erratic Deckを使うと初期デッキに13枚のキングが含まれるシードです。ただし、Erratic Deckの解放にはオレンジステークのクリアが必要です。
Erratic Deckはシードごとに構成が大きく変わり、特定のスートやランクに偏ったデッキになることがあります。このシードでは、その偏りを生かしてキング中心の構成を狙えます。
序盤でDNAを入手でき、その後もBrainstormとSock and Buskinを集められます。原文では、この組み合わせなら指数表記になるほどの高得点にほぼ確実に到達できると評価されています。ただし、Erratic Deckを使わない場合は、平均より少し恵まれた程度のシードです。
IGI9TH81:Ghost Deckで序盤の強力なカードを確保する
IGI9TH81は、Ghost Deckでの使用が推奨されるシードです。原文筆者が別のデッキで試した際には、紹介されていたものとパックの中身が異なりました。
Ghost Deckで挑戦する場合は、次の入手先を確認しましょう。
- 最初のショップ:Buffoon PackからBrainstormを入手できます。その後、Spectral PackからAnkhを入手できます。
- 2番目のショップ:The Soulを入手でき、使用するとPerkeoが出ます。
Perkeoはネガティブ付きになるとの情報もありますが、原文筆者のプレイでは通常版でした。ネガティブ付きで出ることを前提に組み立てないようにしましょう。
Ghost Deck以外でも強力なカードを入手しやすく、気軽に遊ぶには有力なシードです。Ghost Deckなら、ゲームの数値表示の限界に迫る可能性もあります。
AWJWMG2C:スリーカード中心の構成でアンティ8を狙う
AWJWMG2Cは、原文筆者が執筆中に見つけたシードです。数回のプレイで強いスリーカード構成を作り、アンティ8を突破できたと報告されています。ただし、シードの仕組みを詳しく検証した結果ではなく、実際に遊んだ範囲でのおすすめです。
序盤は、次のカードを軸に進めましょう。
- スモールブラインド後のショップ:Wily Jokerを入手できます。
- ビッグブラインド後のショップ:タロットカードのJudgmentを使うとHalf Jokerが出ます。同じショップのJumbo Celestial Packには、スリーカードを強化するVenusもあります。
Venusは、グリーンステークのような高めの難易度でも役立つとされています。その先は、Buffoon Packからフォイル付きのEggを入手する選択肢があります。ブラインドを何度かスキップする構成を試したい場合は、リロールするか、後のショップでThrowbackを探しましょう。
6QSWQBQM:ブラインドのスキップで強力なジョーカーを集める
6QSWQBQMも、使用デッキによって展開が大きく変わるシードです。原文ではAnaglyph Deckが最も適しているとされています。
強力なジョーカーを入手するには、複数のブラインドをスキップする必要があります。準備が整わないままボスブラインドに挑むことになるため、その状態で勝つ自信がない場合はおすすめされていません。
入手候補と条件は次のとおりです。
- 序盤:Baron、Invisible Joker、Brainstorm、Mimeを入手できます。
- 後のビッグブラインド:スキップすると、ネガティブ付きのMidas Maskを入手できます。
- さらにスキップした先:Spectral PackからPerkeoを入手できます。
- アンティ5:ダブルタグを利用する流れでDNAを入手できます。
原文では、各スキップの詳しい順番までは示されていません。Anaglyph Deck以外でも、意外な展開を楽しめるシードと評価されています。
6L978UH5:無料の強力なジョーカーとアンティ4の難敵
6L978UH5は、強力ですが扱いにくく、展開がまとまりにくいシードと評されています。序盤のブラインドをスキップすると、BlueprintとBrainstormを無料で入手できるとされています。
さらに、Spectral PackにはDéjà VuとWraithがあり、Wraithを使うとBaronが出ます。この序盤の組み合わせを生かして、長く進められたプレイヤーも多いとのことです。
注意点は、アンティ4でThe Plantが登場することです。無料で強力なジョーカーをそろえられても、このボスが壁になります。
なお、原文の見出しは「6L978UH5」ですが、本文では「6K978UH5」と記載されています。シード番号に食い違いがあり、The Plantへの対処を説明する部分も欠けているため、具体的な突破手順は確認できません。
RTGAME:高得点を狙う手順まで研究されたシード
RTGAMEは、YouTuberのRTGameが自身のユーザー名を入力したことで注目されたシードです。本人のプレイでは、序盤から有力なジョーカーが登場し、Celestial PackからもJupiterを継続的に入手できたため、構成を順調に育てられました。
ファンによる研究も進んでおり、無限大のスコアに到達するためのデッキとカードを出す順番まで把握されていると紹介されています。ただし、原文にはその具体的な手順は掲載されていません。
このシードで極端に強い展開が生まれたことを受け、RTGameはほかの動画制作者にも、自分のユーザー名をシードにして試すよう呼びかけています。
2K9H9HN:アンティ2でネガティブ付きのレジェンダリーを2枚入手する
2K9H9HNでは、アンティ2の最初のショップでPerkeoとTribouletを確実に入手できるとされています。ショップに並ぶ2つのブースターパックを開けましょう。
どちらもネガティブ付きで登場するため、構成に組み込みやすいのが魅力です。
原文では、Plasma Deckとこの2枚を組み合わせることで、数値表示の限界を超えた「naneif」まで狙えるとされています。ただし、カードの出し方は慎重に考える必要があります。強力な初期条件だけで到達が保証されるわけではありません。
11Y68BMP:Brainstormの複製から構成を広げる
11Y68BMPは、序盤のBrainstormとネガティブ付きPerkeoを軸に、さまざまな構成へ進められるシードです。原文筆者は資金管理とプレイの失敗で入手機会を逃したカードもありましたが、DNAとネガティブ付きPerkeoを使って強いハート中心のデッキを作れました。
序盤の手順は次のとおりです。
- アンティ1のスモールブラインド後:Buffoon Packを購入し、Brainstormを入手します。
- 資金に余裕がある場合:Spectral Packも購入し、中のAnkhを使って、手持ちのジョーカーがBrainstorm1枚だけの状態で複製します。
- 2番目のショップ:ネガティブ付きPerkeoを入手できます。
Perkeoの入手時期は、原文前半では「最初のショップ」とも書かれていますが、具体的な手順では2番目のショップとされています。
その後は独自の構成を試すことも、ほかのプレイヤーの記録を参考に、実績のある強力な構成を目指すこともできます。
ALEEB:The Soulからレジェンダリーを次々に狙う
ALEEBは、特に有名なシードの1つです。ほぼすべてのArcana PackにThe Soulが含まれており、ジョーカーの空き枠があれば、使用してレジェンダリージョーカーを1枚生成できます。
最初のブラインドを終えた段階からレジェンダリーを狙えるため、原文ではチートコードを思わせるほど強力なシードとして紹介されています。
原文筆者も攻略手順を見ずに、BlueprintとPerkeoを使った複製構成の土台を作れました。ただし、効率の悪さと計画不足によって、その試みは失敗しています。
使用するデッキや引いたレジェンダリーによって展開が変わるため、入手後は早めに構成の方針を決めましょう。ほかのプレイヤーの記録を参考にしながら、引いたカードに合わせて調整する楽しさがあるシードです。