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ローグライク都市建設ゲーム『Combolands: Roguelike Citybuilder』が8月24日にSteamでリリース決定!『Balatro』と『Cities: Skylines』の魅力を融合させた戦略的な都市開発が楽しめる

2026年08月13日 | #ゲーム #発売 | Polygon

ローグライク都市建設ゲーム『Combolands: Roguelike Citybuilder』が8月24日にSteamでリリース決定!『Balatro』と『Cities: Skylines』の魅力を融合させた戦略的な都市開発が楽しめる

Crux Gamesが開発する新作ローグライク都市建設ゲーム『Combolands: Roguelike Citybuilder』が、8月24日にWindows PC向けにSteamで発売される予定です。本作は、ローグライクポーカーゲーム『Balatro』のコンボチェーン要素と、『Cities: Skylines』のような戦略的な配置要素を融合させており、現在配信中のデモ版だけでも非常に没入感が高く、独特の満足感が得られると話題になっています。

都市建設にローグライク要素を融合した戦略性

『Combolands』では、都市建設ゲームにおける「隣接ボーナス」が、文字通り「すべて」となっています。プレイヤーはプロシージャル生成された島からスタートし、限られたアクション数と8週間という期間で人口目標を達成する必要があります。初期のアクションでは、森に猟師の小屋を置いたり、花畑の近くに養蜂場を設置したりして、都市の経済基盤を確立します。建物の効果が発動するたびに、アクセスできる資源ノードが多いほど人口が増加する仕組みです。新しい建物オプションは人口が増えるにつれて出現し、特定の生産に倍率をかけたり、建物の効果発動時間を短縮したりするものもあります。また、「自然」タイル(人工物ではないものすべて)の近くに恩恵を受ける建物も登場しますが、これらをコンボチェーンに組み込むのは一筋縄ではいきません。

『Balatro』からヒントを得たシステムとやりこみ要素

ゲームの進行とともに、各ラウンドで達成すべき目標はどんどん高くなります。序盤は手当たり次第に建物を配置しても何とかなりますが、壁のような倍率効果を持つ建物や鉄道などを追加する必要が出てくると、慎重な計画が求められます。例えば、序盤に森林を伐採しすぎて猟師の小屋に必要な資源がなくなってしまう、といった状況も発生します。しかし、運に左右される要素は良い方向に働くこともあり、伐採した土地に恩恵を受ける建物が連続で手に入る、といったこともあります。限られた回数ですが、アクションをリロールしたり、建物を解体したり、1回のプレイで3ターン追加できるチャンスも用意されています。

何度も失敗することはありますが、それが新たな機会につながるのも本作の特徴です。デモ版では『Balatro』よりも寛大で、失敗するたびに新しい建物がアンロックされたり、次のプレイに引き継げる進捗が増えたりします。最初の失敗後にはギルドを選べるようになり、ギルドによってターンごとに出現する建物の種類が変わります。例えば、農業ギルドを選べば、農場やそれに隣接する建物が出やすくなる、といった具合です。製品版では7つのギルドが用意される予定で、多様な組み合わせが楽しめそうです。さらに、ラウンド間にゴールドを使って新たなモディファイアを獲得できるショップや、モディファイアや無料リロールが入手できるチェストといった要素もアンロックされます。これらの中には、ラウンドの最終週にすべての建物に無料の倍率を与えるような、ゲームチェンジャーとなるモディファイアも存在し、適切な選択が成功への鍵となります。

項目 内容
発売日 2026年8月24日
プラットフォーム Windows PC (Steam)