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『Cities: Skylines』と『Balatro』が融合した中毒性の高いローグライクシティビルダー『Combolands: Roguelike Citybuilder』のデモ版が公開!戦略的な隣接ボーナスとコンボチェーンが奥深いゲーム体験を提供

2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Cities: Skylines』と『Balatro』が融合した中毒性の高いローグライクシティビルダー『Combolands: Roguelike Citybuilder』のデモ版が公開!戦略的な隣接ボーナスとコンボチェーンが奥深いゲーム体験を提供

インディーズゲーム開発スタジオのCrux Gamesは、新作ローグライクシティビルダー『Combolands: Roguelike Citybuilder』のデモ版を公開し、注目を集めています。本作は、人気ポーカーゲーム『Balatro』のローグライク要素とコンボチェーンを、都市建設シミュレーション『Cities: Skylines』のような戦略的配置と融合させた、ユニークなゲーム体験を提供するとのこと。プロシージャル生成される島を舞台に、限られたアクション数と時間の中で人口目標達成を目指す、中毒性の高い作品として期待が寄せられています。

隣接ボーナスが織りなす奥深いコンボチェーン

『Combolands』の最大の魅力は、隣接ボーナスを核としたコンボチェーンシステムにあります。一般的なシティビルダーでは、建物の配置によって生産性や住民の幸福度が向上しますが、本作ではその隣接ボーナスが文字通りすべてを決定します。例えば、森にハンターの小屋を、花の近くに養蜂場を配置することで、より多くの資源ノードにアクセスでき、建物の効果が発動するたびに人口が増加していくとのこと。初期段階では基本的な建物を配置して経済基盤を確立しますが、人口ティアが上がるにつれて新しい建物オプションが登場し、戦略の変更が求められます。

ギルド選択とショップシステムがゲームをさらに奥深くする

ゲームを進めていくと、新しい機能がアンロックされ、戦略の幅が広がります。特に注目すべきは、ギルド選択システムです。初期の失敗後、次のゲームを開始する際にギルドを選ぶことができ、ギルドによってターン中に登場する建物の種類が変化します。例えば、農業ギルドを選べば農場や関連する建物が多く出現するとのこと。発売時には7つのギルドが用意される予定で、多様な組み合わせが楽しめそうです。また、『Balatro』にインスパイアされたゲーム内ショップも登場し、ゴールドを消費して新しいモディファイアを獲得したり、チェストからモディファイアや無料リロールを入手したりできます。これらのモディファイアの中には、ラウンドの最終週にすべての建物に無料のマルチプライヤーを与えるような、ゲームチェンジャーとなるものもあり、適切な選択が成功への鍵を握るとのことです。

項目 内容
発売日 2026年8月24日
プラットフォーム Windows PC (Steam)