『Gears of War: E-Day』のログイン障害、DDoS攻撃が原因と開発元が説明
2026年10月12日 | #アップデート | Eurogamer
『Gears of War: E-Day』で発生した接続切れやログイン障害は、オンラインサービスを狙ったDDoS攻撃が原因だったと開発元が説明しました。数時間後にはサービスの復旧が発表されましたが、その後も問題が続いているとのプレイヤーの声がありました。
DDoS攻撃で接続やログインに障害
開発元によると、プレイヤーの一部で断続的な接続切れやログインの不具合、その他のサービス障害が発生していました。ログイン待ちの長期化やサーバー停止も起き、キャンペーンを遊ぼうとしてもプレイできない状況があったようです。
開発元は「オンラインサービスを標的とするDDoS攻撃が原因です。引き続き状況を監視し、影響を抑える対応を進めています。大きな変化があればお知らせします」と説明しました。その後、サービスは通常の状態に戻ったと発表し、サポート情報を確認できるページを案内しました。一方、復旧発表後も問題が続いているとのコメントが複数寄せられていました。
シリーズの新作はレビューで星4つ
サービス障害で出鼻をくじかれたものの、Eurogamerのレビューではシリーズの注目作として取り上げられ、Domは星4つを付けています。「腰の高さほどの遮蔽物や、攻守が移り変わる銃撃戦、頭の悪いマッチョイズムは相変わらずですが、『Gears of War: E-Day』は過去を振り返ることが未来を見据える助けにもなると示しています」と評しました。
ゲームへのDDoS攻撃は今年も発生
ゲームのオンラインサービスがDDoS攻撃の影響を受けるのは、今年初めてではありません。2026年1月にはArc RaidersとThe Finalsが「組織的な」攻撃を受け、同じ頃にFinal Fantasy 14も同様の攻撃の標的になったとみられています。ゲーム業界では対応の難しい問題が続いています。