2026年7月15日に発売の『The Mound: Omen of Cthulhu』のメディアレビューが公開され、Metacriticのメタスコアが集計されました。総合点数は「67 点」で「賛否」という評価になっています。
2026年10月9日時点での集計内容となっており、採点対象のレビューは39件、最高は80点、最低は45点という結果でした。以下にレビューの総まとめを記載しているので購入の参考になれば幸いです。
※スコアは寄稿記事が増減して一定期間は上下しますが、大きく変動することは稀です。
仲間と異なる現実が見える島の狂気が独自の疑心暗鬼を生む

『The Mound: Omen of Cthulhu』は、同じ場所にいる仲間と自分とでまったく違うものが見えるという、不穏な発想を軸に作られています。島に長く留まるほど現実は歪んでいき、手にした上等なライフルが実はただの棒だったり、今撃った怪物が仲間だったり、台座で輝く物体が単なる穴だったりします。島は人間の姿さえ模倣するため、侵食されたプレイヤーは操り人形となって仲間の元へ戻り、偽の乗組員がおびき寄せるために緊急用の角笛を吹くことさえあります。誰も何が本物か確信できない環境では、自分の目を信じる前に、互いに声を掛け合って脅威の正体を確かめなければなりません。
この仕組みがうまく活きるかどうかは、グループ内の会話スタイルに大きく左右されます。ゲーム内の空間オーディオのボイスチャットを使い、声が届く範囲の仲間にしか聞こえない制約を受け入れれば、この錯覚は本作ならではの独特な恐怖に化けます。輪郭表示やプレイヤー名、チャット欄といった画面表示がほとんどないため、下草の向こうで遠ざかる仲間の声だけが頼りになる場面も少なくありません。仲間が一人多いと気づいた瞬間、ミミズのような触手をうねらせて襲いかかってくる姿を一度でも見れば、人数を数えるたびに疑心暗鬼に襲われます。一方で、外部のボイスチャットで即座に状況を確認し合えるグループでは、この錯覚はあっさり崩れてしまいます。「今、目の前にいる?」「何を持っている?」と確認するだけで見破れてしまい、幻覚の面白さはほとんど残りません。Discordなどに頼れば意思疎通のストレスは解消するものの、同時に『The Mound: Omen of Cthulhu』が持つ独特で不快な体験まで手放すことになります。
ただし、ランダムに起こる異変の出来栄えにはばらつきがあります。お腹から突然ムカデが飛び出す演出は悪趣味ながらも楽しめますが、画面が赤く染まって前が見えなくなる異変は恐怖というより単なる邪魔に感じられ、前触れもなく遠征を危うくすることがあります。
仲間との協力が前提の設計でソロプレイには向かない

一人で遊ぶと、本作の核となる要素の大半が失われてしまいます。ソロの遠征ではAIの仲間が同行して敵を撃退してくれるものの、アイテムを集めてくれないため人間の代わりにはなりません。現実を歪めるジャングルの重圧が容赦なく迫るなか、見えているものを確認し合える相手もいない状況です。道に迷ったり怪物に奇襲されたり、幻覚に騙されたりするうちに、ゲームの仕組み上の欠点を無視できなくなります。ソロプレイは孤独なだけでなく苛立ちも募りやすく、荷物運びを一人でこなす必要があるため、持ち物の少なさと荷車までの長い往復が大きな負担としてのしかかります。
しかし人間の仲間がいれば、これらの仕組みがうまく噛み合います。装備や進行ルートを相談し、宝や強化アイテムの場所を教え合いながら、互いのSanityを保つように気を配る体験には引き込まれます。画面上にSanityのゲージはなく、何が見え始めたかで精神状態を把握する設計のため、戦闘やアイテム管理以上に言葉を交わすことが欠かせません。こうした密な連携を楽しめるなら仲間との協力こそが本作を遊ぶ最大の理由になりますが、物資を回収して荷車へ運び生還するという基本の繰り返しに物足りなさを感じるなら、友人と遊んでも楽しさはあまり増しません。
野良のマッチメイキングでも、強烈な混乱から記憶に残る瞬間が生まれます。誰にも見えない獣から逃げろと全員で叫び合ってセッションが終わったり、自分の死体を動かしている怪物は本当の自分ではないと必死に説明したりと、極度の恐怖のなかにも思わず笑ってしまう場面が待っています。
濃密な霧と立体的な音が仕掛けるジャングルそのものの恐怖

ゲームシステムの評価は分かれるとしても、演出の完成度は確かなものです。木々の間を幾重にも流れる濃い霧、古代の石造遺跡を照らすたいまつの光など、島全体に不穏で重苦しい空気が漂っています。余分な手足や突起をうごめかせるクリーチャーの造形は本当に恐ろしく、遠目には人間のような輪郭に見えることも恐怖を一層際立たせます。派手な絶景というよりは濃密な雰囲気で印象づける場所であり、生い茂る草木と暗がりが、危険と戦利品の両方を巧みに覆い隠しています。
サウンド面も同じくらい大きな役割を果たしています。遠くから響く物音や草木から聞こえる声、正体不明の葉擦れの音が、探索中の緊張感を常に高めてくれます。立体的なサウンド調整のおかげで、霧の漠然とした方角ではなく特定の方向から危険が迫る感覚が伝わり、脅威を察知する生命線として機能しています。この音がなければ、ゲームの難易度はさらに跳ね上がっていたはずです。
慎重な進行と制限時間のせめぎ合いがもたらす緊張と失速

遠征の流れは基本的に共通しています。船長から納品ノルマを指定されて装備を受け取り、目的地を選んで出発します。ジャングルが目覚めて敵が増え始めるまでの猶予は、ゲーム内時間で約5時間しかありません。迫る制限時間と引き上げられるノルマは素早い行動を促しますが、走ったり枝を騒がしくかき分けたり銃を撃ったりすると島を刺激してしまうため、慎重な立ち回りも同時に求められます。急ぐ焦りと慎重さのバランスを探るのが好きな人なら、状況を見極めながら進める手応えがあり、契約をこなすごとに確かな達成感を味わえます。
隅々まで探索する楽しさも用意されています。探す対象はノルマ達成用の財宝だけでなく、行方不明の生存者の救出や、後で役立つカルトの遺物の回収も含まれます。手作りされた各ロケーションには環境ストーリーテリングの手掛かりも散りばめられており、探索好きな人には魅力的です。ただし、雰囲気の良さに対して探索の報酬が乏しいと感じてしまうと、マップ全体が物資回収のための単なる通路に見えてしまいます。
また、このサイクルの魅力は序盤に偏りがちです。キャラクターの移動や荷車の進行、アイテムを拾うアニメーションに至るまで全体的にテンポが遅く、プレイヤーに急ぐことを要求する割に行動を素早く取らせてくれません。時間制限と慎重な進行の兼ね合いに面白さを見いだせないと、物資を集めて荷車を満たし帰還する作業はすぐに退屈になってしまいます。序盤を楽しめた人であっても、プレイを重ねるにつれて引き込まれる感覚は薄れていきます。『The Mound: Omen of Cthulhu』には手痛い失敗の後でも再挑戦したくなる力があるものの、長く遊ぶほどモチベーションが削られていく点は否めません。
当てにならない荷車と厳しい所持枠が探索の足を引っ張る

ゲーム全体のテンポが重く感じられる大きな要因は、物資の運搬システムにあります。移動式の保管庫としてついてくる聖職者の牛車は、初期のポケット6枠の3倍以上の容量を備え、出口へ続く道にsalt lineを敷いてくれる頼もしい存在です。しかし荷車のルート取りは当てにならず、理解に苦しむ動きを見せます。前触れもなく勝手に移動してしまうため、戦利品を抱えて振り返ったときに荷車の姿がなく途方に暮れる場面も珍しくありません。頻繁な荷物の預け入れが必要な遠征では、荷車を追いかけて往復する時間が増え、テンポの悪さに拍車をかけます。もっとも、荷車の挙動に慣れてくればこの苛立ちはある程度和らぎます。
プレイヤー自身の所持枠の狭さも同様のストレスを生んでいます。ナイフや剣、銃、弾薬、回復アイテムを詰め込むと戦利品を入れる余裕がなくなり、荷車との往復を強いられます。特にソロプレイ時や一通りの装備を持ち歩きたい人には重い負担となります。とはいえ、グループで役割を分担して協力しながら荷車へ運ぶなら、この容量制限もチームプレイの課題として機能します。
また、装備の構成は運に大きく左右されます。初期装備は契約ごとに決まるため、銃しか持たされない遠征で雨が降ると、火薬が濡れて銃が一切使えなくなる事態も起こります。鳥が頭上に居座って視界を遮ってきた際に、撃ち落とす遠距離武器がないと遠征そのものが無駄になったように感じることすらあります。探索中に近接武器を拾える場合もありますが、確実には期待できません。
手応えのない近接攻撃と弾薬不足が生む戦闘の物足りなさ
本作の戦闘はあくまで最後の手段として位置づけられており、満足感よりも苛立ちを覚えやすい作りです。戦いに重みのある手応えを期待すると肩を落とすことになります。剣を振っても柔らかいプール用の浮き棒で敵を撫でているような感触しかなく、銃撃も迫力に欠けて命中時の手応えがほとんど感じられません。
武器種ごとの性能差も極端です。Y'm-bhiをはじめとする島の怪物を相手にする際、近接武器は壊れやすくリーチも短く攻撃力も低いため、下級の敵でさえ少しずつ体力を削る地道な戦いを強いられます。一方で銃は敵を一撃で排除できるほどの威力を誇るものの、弾薬が極端に少なく、遠征中にその力を使えるのはせいぜい1回か2回程度です。銃を切り札としての緊急用ツールと割り切り、戦闘そのものを避けてやり過ごせる人なら楽しめますが、戦って道を切り拓きたいプレイヤーには物足りない戦闘です。
不親切な仕様と急激な難易度上昇が探索の緊張を罰に変える
序盤の数時間は、未知の島を手探りで学ぶ楽しさに満ちています。安全なルートを探り、避けるべき敵を見極め、ジャングルが騒音にどう反応するかを把握していく過程には確かな面白さがあります。しかしキャンペーンが進むにつれて、対処法の説明が追いつかないペースで難度が跳ね上がります。敵の数が急増する予測不能な事態も多く、ソロはもちろん仲間と一緒でも探索が苦痛に変わりがちです。息の合ったグループなら被害を和らげられますが、こうした理不尽さは後半の展開を特徴づける要素として残ってしまいます。
Sanityの減少も事態を悪化させる要因です。ゲージの減りが早すぎるためにスリルよりも苛立ちが先に立ち、幻覚への対処法も分かりにくいため、試練というより不当な罰を受けているように感じてしまいます。恐怖の根底には不確実性があるとはいえ、ゲームの仕組みが分からないことと、何が見えているか分からないこととは別物です。
システム面の説明不足もあちこちに見られます。武器の耐久度に関する解説が一切ないため、愛用していた強力な武器が前触れもなく壊れてしまうことがあります。手帳の敵図鑑に戦術の助言が載る仕組みもありますが、情報が解禁されるまでに何度も同じ敵と遭遇する羽目になります。たとえば巨大な赤い目を持つ大きな黒い鳥のように、生態を自力で推測できても、肝心の弱点は図鑑が解放されるまで手探りで対処せざるを得ません。問題はゲームの難しさそのものではなく、課題を理解するための準備をさせないまま、臨機応変な対処をプレイヤーに求めてくる点にあります。
持ち越せない強化要素がリスクを冒して奥地へ進む意義を削ぐ
育成を進めても、強くなっている実感はあまり得られません。captain's tokensで購入した強化はそのミッション限りでリセットされ、帰りの航海で消えてしまいます。遠征に成功しても手元に残る恩恵はわずかで、次のプレイに持ち越せる要素がないため、より良い戦利品を求めて危険な奥地へ踏み込む意義が薄れてしまっています。レベルアップで所持枠がわずかに増えたり見た目の特典が手に入ったりはするものの、遠征の立ち回りが劇的に変化することはありません。
また、どうすれば強くなれるのかをゲームが説明しないため、プレイヤーの誤解を招いています。最初に救出できる生存者は操作可能な別キャラクターを解放するだけで、ゲームプレイに差をもたらす能力はありません。そのため、わざわざ手間をかけて生存者を助ける価値はないと判断してしまい、以降のマップで探すのを諦めてしまいがちです。
もっとも、このシンプルな構造にはメリットもあります。一般的な脱出型ゲームにおいて、苦労して手に入れた装備を失うプレッシャーに疲れてしまった人にとって、『The Mound: Omen of Cthulhu』の仕様は気楽に遊べる要素です。初期装備は契約によって決まり、拠点管理の手間もほとんどなく、最悪でも失うのは消費したcaptain's tokens程度です。装備をすべて失う心配がない安心感がある一方で、最初からキャラクターを永続的に強化できない設計の裏返しでもあります。
構造や演出の反復によってユニークな恐怖への耐性がつく
ゲームへの熱中度が下がってしまう最大の原因は、ミッションの単調な反復にあります。数時間ほど遊ぶと、ミッションの種類の少なさと同じエリアの繰り返しによって、新鮮な驚きが薄れ始めます。ほとんどの契約では多少の差異こそあれ、似たような戦利品や砦にある航海日誌の回収ばかりを求められます。用意された18種類のマップは自動生成ではなく手作りですが、緑の濃いジャングルの景色はどれも似通って見えます。アイテムの配置も変わらず、木箱の中身こそ違っても箱自体の位置は固定されているため、場所を把握してしまうと探索が予測可能な作業になってしまいます。
恐怖感も同様に薄れていきます。幻覚や疑心暗鬼を生むコンセプト自体はホラーファン必見の新鮮さを持っていますが、同じ仕掛けを何度も受けるうちに慣れが生じてしまいます。偽物の仲間に遭遇しても驚かなくなり、何度も見た幻覚は単なる日常の風景へと変わっていきます。外部のボイスチャットによる種明かしと同様に、プレイヤー側の慣れもまた、恐怖を支えていた疑問に答えを与えて魅力を奪ってしまいます。
一方で、本編を一気にクリアしたプレイヤーには、エンドクレジットの後にも島へ戻る楽しみが残されています。結末を迎えるまでに探索しきれなかった隠し場所や秘密、さらなるサプライズに出会える可能性が、再訪への動機付けになります。繰り返しの退屈さを完全に解消するわけではないものの、もう一度ジャングルへ足を踏み入れる理由としては機能しています。
密集した森でのカクつきや視認性のバグが濃密な雰囲気を削ぐ
技術面での品質にはややムラが見られます。見通しの良い海岸沿いではスムーズに動く一方、木々が生い茂る森林地帯に入ると細かなカクつきが耐え難いほどになり、ストレスを感じる場面があります。また、演出としての透明化とは別に、敵が黒い影のまま襲いかかってくるバグも確認されています。この不具合は仲間や荷車の表示にも及ぶことがあり、もともと迷いやすいジャングルで進路を見失う原因にもなっています。動作の不安定さが気になる人にとっては現実的な懸念材料です。プレイ環境によっては安定して動作し、PC版ではアップデートパッチによって改善が進んでいるものの、不具合に遭遇した場合は本作の持ち味である濃密な雰囲気が直接損なわれてしまいます。
散らばる日記が紡ぐ島の歴史と賛否の分かれる希望ある結末
物語の全貌は、遠征のたびに回収する過去の探検隊の日記を通じて断片的に語られます。これらをつなぎ合わせることで、かつて島を訪れた人々に何が起きたのかが少しずつ明らかになっていきます。日記の記録を収集して読み解くのが好きな人であれば、ゲームプレイ中心の冒険から想像する以上に重厚な世界観を味わえます。ただし、大半を狂人のとりとめのない話として受け取ってしまうと、ほかに語られるストーリーはほとんど残されていません。
エンディングの展開にはやや違和感が残ります。それまで続いていた重苦しいホラー描写に対し、最後のカットシーンが示す希望に満ちた解決は、事前の積み重ねが足りない印象を受けます。クリア後も遠征を続けるためには最終ミッションを未完了のままにしておく必要があるなど、物語上の整合性にもやや無理が生じています。それでも、この結末はLovecraftを楽観的に解釈し直したものとして成立しており、信頼できる仲間と恐怖に立ち向かうという本作のテーマには綺麗に合致しています。
疑心暗鬼のスリルを仲間と味わうには格別だが人を選ぶ一作
『The Mound: Omen of Cthulhu』は、ゲーム内の空間オーディオのボイスチャットを使い、仲間が見ているものを疑い合う心理戦を楽しめる協力ホラーグループなら遊ぶ価値があります。深い育成要素よりも、霧や遺跡、ささやき、立体的な音響が織りなす濃密な雰囲気と、仲間との予測不能なハプニングを重視するプレイヤーに向いています。しかし、それ以外の人は慎重に検討したほうが無難です。普段から外部のボイスチャットで連携するグループでは幻覚や偽物の仲間があっさり見破られてしまいますし、手応えあるアクションを期待すると近接戦の貧弱さに失望しかねません。武器の耐久度やSanityへの対策を手探りで把握していく過程が肌に合わないと、後半の難度上昇は理不尽な罰のように感じられるでしょう。また、狭い所持枠で荷物をやりくりしながら当てにならない荷車まで運ぶ作業感や、密林での細かなカクつき、視認性に関するバグも懸念点です。特にソロプレイを前提に考えている人は、AIの仲間では本来の魅力が失われてしまうため購入を見送るべきです。次回以降に強化が引き継がれ、継続的な成長がモチベーションになる脱出ゲームのサイクルを求める人も同様です。
幻覚や偽の仲間が魅力を保ち続けられるのか、それともボイスチャットで確認できるようになった途端に崩れてしまうのかについて、メディアの間でも評価が分かれています。慎重な立ち回りと時間制限のせめぎ合いを楽しめるか、それともテンポの遅さに飽きてしまうか、あるいはパフォーマンスの安定性やバグの影響度についてもメディアごとに意見が一致していません。それでも共通している見解は、『The Mound: Omen of Cthulhu』が最も恐ろしいのは、仲間に何が見えているのかを確認できない瞬間だという評価です。外部の通話ツールに頼ったり、反復プレイで仕様に慣れてしまったりしてその疑問に答えが出てしまうと、本作が放つ独特の引力は薄れてしまいます。





製品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル名 | The Mound: Omen of Cthulhu |
| 原題名 | The Mound: Omen of Cthulhu |
| ジャンル | アクション, アドベンチャー |
| プラットフォーム | PC(Steam), Xbox Series X|S |
| 発売日 | 2026年7月15日 |
| 価格 | Steam ¥3,850 / Xbox ¥3,520 |
| 体験版 | なし |
| 公式サイト | — |
| 開発元 | ACE Team |
| 発売元 | Nacon |










