『The Sinking City 2』メタスコア78点、高く評価された点とちょっとした不満

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2026年8月18日に発売の『The Sinking City 2』のメディアレビューが公開され、Metacriticのメタスコアが集計されました。総合点数は「78 点」で「好評」という評価になっています。
2026年10月9日時点での集計内容となっており、採点対象のレビューは88件、最高は91点、最低は50点という結果でした。以下にレビューの総まとめを記載しているので購入の参考になれば幸いです。
※スコアは寄稿記事が増減して一定期間は上下しますが、大きく変動することは稀です。

78The Sinking City 2好評 65|賛否 23|不評 0
PlayStation 578(49件)Xbox Series X75(9件)PC76(32件)Nintendo Switch 2—(0件)

緻密に作り込まれた水没都市アーカムと、じわじわ迫る恐怖の演出

緻密に作り込まれた水没都市アーカムと、じわじわ迫る恐怖の演出

本作の旅へ出る最大の理由は、舞台となる水没都市アーカムの圧倒的な作りにあります。瓦礫で埋まった通りから沈んだ地区を進む巨大な貨物船に至るまで、街の隅々まで丁寧に作り込まれています。そのこだわりは屋内にも及び、書店には今も区分けされた売り場が残り、大きな市場も個人商店の集まりで構成されています。水害の前に人々が暮らしていた息遣いが、そのまま生々しく伝わってくるかのようです。崩れた建物が腐った歯のように空へ立ち並び、青と茶を基調とした色調によって、目に入るあらゆる表面がぐっしょりと濡れているように見えます。街のあちこちには、狂気に堕ちていく人々の記録や愛する人への手紙、飼い猫の世話を頼むメモなどが残されています。パニックの中で見捨てられ、沈むに任された街の記憶がしっかりと伝わってきます。

恐怖の大部分を担っているのも、まさにこの舞台です。ホラー演出は安易な仕掛け頼みではなく、丁寧な積み重ねによって成立しています。敵が突然飛びかかってくるジャンプスケアもありますが、決して連発されるわけではありません。薄暗くリアルな懐中電灯を頼りに暗い廊下をさまよい、スリザーが最寄りの死体へのたうち回る湿った音に耳を澄ませる中で、じわじわと緊張が高まっていきます。探索の合間には一息つける緩急もしっかり用意されているため、恐怖が単調な騒音にならず、再び心地よい緊張感を取り戻してくれます。

現れるモンスターの造形にも、同じような職人技が注ぎ込まれています。ワームのようなスリザーは死者に取り憑き、よろめく宿主へと変貌させます。ほかにも肩へ飛びかかってくる敵や、後退しながら酸を吐く敵、複数の人間の体が融合した巨大な肉塊などが現れます。どの敵も独自の不気味さを漂わせながら、コズミックホラーにふさわしい凄惨な美しさを兼ね備えています。爆発物で憑依された宿主の皮膚を剥ぎ取っても怪物は倒れず、そのまま迫ってきます。グロテスクでありながら、本作で最も印象的な光景の一つです。

心を掴まれるカップルの絆と、表情演出や救出ループに見える課題

心を掴まれるカップルの絆と、表情演出や救出ループに見える課題

本作をプレイするもう一つの大きな動機が、物語の中心にいるカップルの存在です。カルヴィン・ラファティとフェイ・ベネットは恋人同士であり、オカルト研究を共にするパートナーでもあります。二人揃って「一歩踏み込みすぎてしまう」性分だったことが災いし、儀式の失敗によってフェイは昏睡状態のような眠りに囚われてしまいます。断片的な会話や回想、拾い集める文書を通じて、オカルトへの関心から二人がどう出会い、互いのためにどこまで犠牲を払える関係だったのかが描かれていきます。フェイへの深い愛情と未知に惹かれる性格から、カルヴィンが死にゆく街に留まり続ける理由には十分な説得力があります。旅を進めるうちに、フェイを置き去りにせず連れ戻してほしいと心から応援したくなります。物語の後半ではオカルトの品であるNight Shade maskを通じて二人が会話できるようになりますが、フェイが謎解きの答えを勝手に明かすような無粋な口出しは一切なく、物語に心地よい奥行きを与えてくれます。

一方で、映像演出の面はこの素晴らしい絆に必ずしも見合っていません。カットシーンや会話の場面で、ぎこちない表情アニメーションが雰囲気を壊してしまうことがあります。カルヴィンが必死に悲しんでいるはずの場面で微笑んでいるように見えたり、同様の不自然さがフェイや他の登場人物にも起きたりします。常に崩れているわけではないものの、せっかく丁寧に描かれている二人の関係性をいくらか損ねてしまっているのは確かです。

また、救出劇という全体の構成も徐々に単調さを感じさせます。カルヴィンがフェイのもとへ苦労してたどり着き、困難を乗り越えて解放したかと思えば、すぐに別の場所へと連れ去られて同じ手順を繰り返すことになります。後半になるとこの救出ループが目についてしまい、せっかくの切迫感が鈍ってしまうのが惜しいところです。

コズミックホラーとしては手堅いものの、意外性に乏しいメインの物語

コズミックホラーとしては手堅いものの、意外性に乏しいメインの物語

テンポよくまとまった定番のコズミックホラーを求めているなら、メインストーリーの筋書きは手堅く期待に応えてくれます。ジャンルの様式美に忠実で、得体の知れない恐怖がもたらす戦慄や終盤の真相もしっかり描き切っています。ただ、新鮮な驚きを期待していると、ラヴクラフト作品特有のどんでん返しはおおむね予想どおりのタイミングで訪れます。さらに本作は、戦争の傷跡や切ないロマンス、水没都市を巡るゴシックな旅路など多くのテーマを一度に詰め込んでいるため、互いにまとまるよりもぶつかり合っている印象を受けます。刺激的なストーリー展開を強く求める人にとっては、及第点には届いているものの、深く引き込まれるまでには至らないかもしれません。

サブキャラクターの描写も、掘り下げの機会を逃していて非常にもったいなく感じられます。翻訳者のCorentinや魚屋のMaといった登場人物は、個性的で実に奇妙な魅力を放っていますが、基本的にはクエストの受託と報告の窓口にとどまり、あまりにも早く物語から退場してしまいます。

誰でも解ける公平で親切な謎解きと、簡略化されたボードの推理要素

誰でも解ける公平で親切な謎解きと、簡略化されたボードの推理要素

理不尽な難易度よりもフェアな解き心地を重視するなら、パズルは本作の大きな長所です。複雑さとヒントの読み取りやすさのバランスが絶妙で、細心の観察を求められる場面はあるものの、ストレスを感じるほどにはなりません。任意で挑戦できるパズルも用意されており、集めた文書を読み込んで隅々まで探索するプレイヤーにはしっかりと見返りがあります。基本的には論理的な思考で答えにたどり着ける設計ですが、問いかけと特定のオブジェクトを組み合わせる難解なリドルだけは、対応関係が分かりにくく例外的に感じられます。難易度設定も充実しており、パズル個別の設定でヒントの量を調整できるほか、文書の重要部分のハイライトをオフにして、自分の記憶だけを頼りに挑むことも可能です。

一方で、じっくり頭を抱えるような骨太な謎解きを望んでいる人には、この親切設計が簡単すぎると映る可能性があります。手がかりは通常の攻略ルート上で見つかることが多く、病院では必要な記号の並びがパネルと同じ色で背景にそのまま現れますし、道を塞ぐドアの鍵も順路沿いの部屋に置かれているため、進行で詰まる心配はほとんどありません。明快で公平な謎解きを好む人には大きな魅力となる反面、手応えを重視する人にとっては答えがあっさり見つかりすぎると感じられるはずです。

調査システムであるボードも、控えめながら独自の役割を果たしています。関連する手がかり同士を結びつけると、カルヴィンのタレント解放に使う通貨であるDream Essenceが手に入ります。水没した街において知識が文字どおり力へと変わる体験には、確かな満足感があります。ただ、前作と比べるとボードはメモ書き程度にまで簡略化されており、操作感もやや時代遅れに感じられます。本格的な推理システムというよりは探偵ゲームだった前作の名残に近い印象ですが、パズルのおまけとして報酬が得られる要素と割り切れば悪くありません。前作のような緻密な推理を期待していると、簡略化されすぎていると感じてしまいます。

後戻りできない構造だからこそ、便利なマップを頼りに部屋を調べ尽くす

後戻りできない構造だからこそ、便利なマップを頼りに部屋を調べ尽くす

アーカムの街は、隅々まで探索するプレイヤーの努力にしっかり応えてくれます。大半のエリアには見逃しやすい任意の調査が用意されており、恐怖心から閉じ込めておきたくなる不気味なドアを開ける強い動機になります。手がかりを見つけるにはリスクを冒して歩き回るしかなく、探索には常に被弾のリスクと物資の消費が伴うため、知的好奇心とサバイバルの緊張感が心地よく噛み合っています。

そうした徹底的な探索を快適にしてくれるのが、優秀なマップ機能です。通れないルートや未解決のパズル、未回収のアイテムが明示されるだけでなく、探索を終えた部屋は赤から青へと色が変化します。この小さな変化が毎回ちょっとした満足感を与えてくれると同時に、画面中をしらみつぶしに調べるような面倒なアイテム探しのストレスから解放してくれます。

このマップが重宝する背景には、ゲームの構造上やり直しがきかないという事情があります。本作のアーカムは基本的に一方通行の道になっており、次のエリアへ進むと前の場所へ戻ることができません。ロア文書やアイテム、任意のパズルを取りこぼすと次の周回まで回収できなくなるため、メインの目的地へ向かう前にそのエリアの用事をすべて済ませておくのが賢明です。エリア間を結ぶボート移動も、街の広がりを演出できたはずの要素ですが、水路の端に積み上がった残骸や瓦礫によって実質的な一本道となっており、広大な街を自由に探索している感覚は奪われてしまいます。とはいえ、メインエリアからセーフルームへのショートカットが開通するなど、限られたルート内でのレベルデザインはよく考えられています。あくまで決められた順路を辿る構成であり、自由に歩き回れる街ではないと理解しておく必要があります。

弱点を突く立ち回りは機能するものの、手応えの軽さで評価が分かれる戦闘

弱点を突く立ち回りは機能するものの、手応えの軽さで評価が分かれる戦闘

戦闘はプレイヤーの好みが最も分かれやすい要素です。基本的な戦闘システム自体は理にかなっています。憑依された宿主には膿の溜まった腫れ物が生じており、そこを正確に撃ち抜けば素早く撃破して弾薬を節約できます。敵の脚を撃ってダウンさせたところを踏みつけ、這い出してきたスリザーを別の死体へ移る前に踏み潰すといった戦術も可能です。引っかかるのは銃撃の手応えです。射撃のインパクトが薄く、弱点へ的確に命中させた時でさえ、まるで段ボールの的やラグドールを撃っているかのような軽さを感じることがあります。武器のアップグレードも必ずしも快適さに直結するわけではなく、たとえばショットガンに斧を取り付けるカスタムは攻撃の出が非常に遅く隙も大きいため、かえってピンチを招きかねません。

それでも、シンプルで手堅いガンアクションを求めるなら、戦闘はスムーズに役目を果たしています。カルヴィンの歩き方はやや硬いものの、回避アクションの性能が高いため敵の攻撃をかわしやすく、トラバサミへ敵を誘い込んだり可燃物を爆発させたりと、工夫次第で有利に立ち回れます。さらに後半へ進むと、ショットガンやマシンガン、各種の武器強化が手に入り、序盤のハンドガンとわずかな弾薬頼みだった火力不足が解消されるため、作業のような感覚も薄れていきます。

ただし敵との遭遇戦は、ゲームが進むにつれてパターンが見えてしまいます。パズルを解き終えると敵が押し寄せてきたり、スリザーのコロニーが道を塞いでいれば押し寄せる大群との時間制限バトルが始まったりと、発生パターンが固定化しがちです。このお決まりの流れに気づいてしまうと、せっかくの襲撃イベントから驚きの多くが失われてしまいます。

ボスの出現回数は控えめですが、これはむしろ幸いでした。ボス戦の出来は本作の弱点となっており、そのうちの1体は苛立ちばかりが募る設計で、全体的に安定した本編において最も完成度の低い戦闘として際立っています。

切り詰められた弾薬と窮屈なインベントリが生み出す、紙一重の緊張感

切り詰められた弾薬と窮屈なインベントリが生み出す、紙一重の緊張感

手に入る弾薬の量は、プレイヤーを常に適度な緊張感に置くよう調整されています。難易度イージーやノーマルの設定であっても、目の前の敵をなんとか切り抜けられるギリギリの量しか手元に残らないように感じられます。そのおかげで、緊張と安堵が波のように繰り返す確かなリズムが生まれており、物資不足のサバイバル感を楽しめる人には狙いどおりのバランスに仕上がっています。一方で、物資不足によるストレスが苦手な人にとっては、作為的な締め付けに感じられるかもしれません。不規則に動く敵の小さな弱点を正確に狙う必要があるため、外すたびに貴重な弾薬が削られていく仕様は、人によってはやりがいではなく苛立ちの種になってしまいます。

共有インベントリの窮屈さは、さらに人を選ぶ仕様です。武器や弾薬、回復アイテム、クラフト素材、キーアイテムがすべて同じ限られたスペースを共有します。回復用の錠剤はスタックできず、強力な銃は2枠以上を占領するため、せっかく物資を見つけてもセーフルームへ一度運ばざるを得なかったり、空きを作るために強い銃を預けた途端にその弾薬が大量に見つかったりといった事態が頻発します。もっとも、セーフルーム自体は各所に気前よく配置されているため、回復アイテムを溜め込まずその場で使っていくスタイルなら、この厳しさはかなり和らぎます。

物語が進むにつれて、このリソース管理のプレッシャーも徐々に和らいでいきます。後半に手に入るインベントリ拡張によって、大型の武器が増える絶妙なタイミングで所持枠が追加されます。さらに追加のクラフト素材が弾薬不足を抑えてくれるため、終盤はアイテムのやりくりに追われることも減っていきます。

1周だけでは解放しきれず、クリア後の周回プレイを前提とした成長要素

1周だけでは解放しきれず、クリア後の周回プレイを前提とした成長要素

タレントによる育成要素はプレイヤーの意欲を掻き立てるものの、その恩恵の多くは1周目ではお預けになっています。Night Shade maskの追加スロットや個々のタレントを解放するコストはかなり重く、多くの能力は実質的にニューゲーム+での引き継ぎを前提としています。ゲーム内チャレンジのEldritch Featsで稼いだポイントを使って購入する代替の銃やユニークなパークについても、多くは本編クリア後にしか解放されません。

マスクにセットして使うパーク自体は、控えめながら価値のある強化要素です。懐中電灯を消している際のピストルの威力を高める効果や、回復アイテムの回復量アップ、特定の敵タイプへの耐性など、プレイスタイルに応じた恩恵が得られます。序盤こそ劇的な変化は感じられませんが、優秀なパークが揃う後半にはしっかり役立ってくれます。ただし、収集や解放の作業自体を好まない人にとっては、なくてもいいものに感じられる側面もあります。強化の選択肢が非常に多いため、1周のプレイですべてを解放するのはほぼ不可能です。

周回要素を楽しめるかどうかは、プレイヤーのスタンスに大きく左右されます。もう一度遊ぶ気がある人なら、Extras menuで新たな武器や能力、コスチュームを解放でき、ニューゲーム+と相まってクリア後も十分に遊び込めます。短く周回しやすいボリューム感も魅力です。しかし、1周クリアして次のゲームへ移るタイプの人にとっては、再び戻ってくる理由を見出しにくく、苦労して目指してきた成長要素の多くが手の届かないまま終わってしまいます。

各プラットフォームで検証した限り、高いフレームレートで安定して動作

今回の検証環境において、パフォーマンスは非常に安心できるものでした。PS5 Proのパフォーマンスモードでは不具合もなく安定して60fpsを維持します。通常のPS5でもパフォーマンスモードなら本編のほぼ全編で60fpsを維持でき、エフェクトや照明効果が多い場面でごくまれに軽い処理落ちが発生する程度にとどまります。さらにGeForce 4090、Intel i7 14700k、32 GBのRAMを搭載したPC環境では、Ultra設定でもスタッターなく120 FPSで軽快に動作しました。

目新しさはないものの、ジャンルの定番システムが丁寧に噛み合った作り

サバイバルホラーのファンなら、本作の基本構造がおなじみの要素で構成されていることにすぐ気づくはずです。アイテム保管チェストが置かれたセーフルームでの手動セーブや、弾薬・回復アイテムのクラフト、新たなショットガンやインベントリ拡張を手に入れた時の高揚感、探索完了で色が変わるマップなど、ジャンルの王道が綺麗に揃っています。ゲームシステム面での斬新なひねりを求めていると肩透かしを食らいますが、魅力的なのは、そうした見慣れた仕組みが綺麗に噛み合い、プレイヤーを濃密な世界へ連れていってくれる点にあります。水没したアーカムの空気感、救い出す価値のあるカップルの絆、そしてじっくり読み解く価値のある謎解きが、作品をしっかりと支えています。

雰囲気重視のホラーファンに響く、探索と物語の魅力が光る一作

『The Sinking City 2 ~シンキング シティ 2~』は、安易なジャンプスケアの連発ではなく、緻密に作り込まれた水没都市の空気感とともに、じわじわと恐怖が高まるコズミックホラーを味わいたい人に自信を持っておすすめできる作品です。二人の絆が救出劇に意味をもたらすサバイバルホラーの物語を求める人や、筋道立てて解き明かせる論理的なパズル、マップを頼りにすべての部屋をくまなく探索することを楽しめる人にもぴったりと合います。水没したアーカムの街並みとそこにいる人々の存在こそが、本作をプレイする最大の動機になります。

一方で、購入前にあらかじめ考慮しておくべき難点もあります。手応えのある重厚な銃撃戦がこのジャンルを楽しむうえで欠かせない人や、窮屈な共有インベントリ、保管場所との往復、シビアな弾薬管理を緊張感ではなく苛立ちに感じてしまう人は注意が必要です。骨太な謎解きや深い推理を求める人、アイテムを取りこぼさずに自由に街を探索したい人、あるいは多くの成長要素がクリア後に待っているにもかかわらず1周だけで終えるつもりの人も同様です。サバイバルホラーとしての革新的な方程式や、予想を裏切るような物語の急展開を期待しているなら、それに応じて期待値を調整しておくのが無難です。

各メディアの間でも、戦闘がスムーズで確実に機能しているのか、それとも手応えに欠けて作業になってしまうのかで評価が分かれました。また、乏しい弾薬と窮屈なインベントリが本物のサバイバルの緊張感を生んでいるのか単なる不便にすぎないのか、そしてメインの物語が引き込まれるものなのか予測可能でテーマが散漫なのかについても意見が割れています。そうしたトレードオフを許容できるなら、アーカムは水をかき分けてでも踏み込む価値が十分にある街です。

製品情報

項目内容
ゲームタイトル名The Sinking City 2
原題名The Sinking City 2
ジャンルアクション, アドベンチャー, ホラー, コンバット, ミステリー, TPS
プラットフォームPC(Steam), PlayStation 5, Xbox Series X|S
発売日2026年8月18日
価格Steam ¥9,000 / PlayStation ¥8,910
公式サイトhttps://frogwares.com
開発元Frogwares
発売元Frogwares

ストアページ

ストア名URL
PlayStationhttps://store.playstation.com/ja-jp/concept/10009208
Steamhttps://store.steampowered.com/app/2825860/

メタスコアについて

Metacriticで集計されているゲーム評価のスコアです。大手メディアに投稿されたレビューのスコアを平均された数値になります。メタスコアは大きく変わる機会は少ないですが、集計サイトが増えるにつれて頻繁に変動します。

9080706050
神ゲー良ゲー凡ゲー低評価爆弾持ち