Netflixが人気RPG『ペルソナ』シリーズの実写テレビドラマ化に着手!脚本家は「スター・トレック」のクリストファー・モンフェッテ氏が担当し、原作のどの要素が採用されるか注目が集まる
2026年06月30日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | IGN
Netflixがアトラスの人気RPGシリーズ『ペルソナ』の実写テレビドラマ化を進めているとの情報が報じられました。Varietyによると、脚本家には「スター・トレック:ピカード」などを手掛けたクリストファー・モンフェッテ氏が就任し、エグゼクティブプロデューサー兼ショーランナーも兼任するとのこと。制作には21 Lapsのショーン・レヴィ氏とロバート・アトウッド氏、さらにStory Kitchenのディミトリ・M・ジョンソン氏らがエグゼクティブプロデューサーとして参加し、セガの中原徹プロデューサーも名を連ねています。
『ペルソナ』シリーズの魅力が実写でどう表現されるのか
この実写ドラマ版『ペルソナ』が、どのナンバリングタイトルを原作とするのか、あるいは全く新しいオリジナルストーリーを展開するのかは、現時点では不明です。1996年のシリーズ開始以来、『ペルソナ』は5本のメインタイトルと多数のスピンオフ作品、そしてリメイク版がリリースされており、実写化にあたって豊富な原作素材が存在します。直近のナンバリングタイトルである『ペルソナ5』は、2016年の発売後、2024年に『ペルソナ5 ロイヤル』で物語をさらに広げ、怪盗団の活躍が多くのファンを魅了しました。シリーズ特有のスタイリッシュな世界観やキャラクター、心の成長を描くストーリーが、実写でどのように表現されるのか注目されます。
豪華制作陣による期待と今後の情報
今回のプロジェクトはまだ初期開発段階にあり、配信開始日やキャスティングなどの詳細情報はまだ発表されていません。Netflixは過去にも21 Lapsと協力し、大ヒットSFドラマ「ストレンジャー・シングス」を手がけており、ショーン・レヴィ氏自身も映画「デッドプール&ウルヴァリン」の監督を務めるなど、実績のある制作陣が名を連ねています。また、Story Kitchenもセガの映画「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズを成功させており、その他にも「Sifu」や「It Takes Two」、「Just Cause」、「Life is Strange」などのゲーム原作プロジェクトを計画しています。これらの実績から、『ペルソナ』の実写ドラマ化にも大きな期待が寄せられています。