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『Persona 6』などのSteam実績が一時公開状態になり未発表情報の流出懸念

2026年09月10日 | #ゲーム | Game Informer

『Persona 6』などのSteam実績が一時公開状態になり未発表情報の流出懸念

ValveのSteamバックエンドから、未発表または開発中のゲームに紐づく実績データが一時的に取得可能になっていたとみられています。これにより、『Persona 6』をはじめとする複数タイトルで、ストーリーや登場要素に関わる情報がネット上へ流出した可能性があります。実績の内容や真偽には不確かな部分も残っていますが、SNSや動画サイトなどでネタバレに触れるリスクが高まっています。

SteamのAPI経由で実績が取得可能に

実績情報を自動収集して表示するサイトExophaseに、通常は非公開であるはずのゲームのデータが掲載されました。Exophaseの運営者x3sphere氏はResetEraへの投稿で、Valve側の不具合によって、非公開設定の実績がSteam APIから取得できる状態になった可能性があると説明しています。

今回確認されたタイトルにはPersona 4 Revival、Kingdom Hearts IV、Mega Man: Dual Override、Ace Combat 8: Wings of Theve、Dragon Ball Xenoverse 3、Gears of War: E-Day、Kena: Scars of Kosmora、Silent Hill: Townfall、Star Wars: Galactic Racer、Stranger Than Heavenなどが含まれています。実際にはタイトル名が設定されていないデータもあり、Exophaseではその場合、AppIDを表示しているとのことです。

実績の信頼性とネタバレに注意

一方で、公開された実績が正式な内容かどうかは確定していません。数か月以上先に発売される可能性があるタイトルの実績が、すでにSteamのバックエンドへ登録されている点を疑問視する見方もあり、開発中の仮データやプレースホルダーが含まれている可能性もあります。

記事では流出した実績の具体的な内容には触れていませんが、今後、SNSや掲示板、YouTubeなどで本作を含む対象タイトルのネタバレが拡散するおそれがあるとして、閲覧時の注意を呼びかけています。