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『FINAL FANTASY VII Revelation』の物語は本編で完結しない?Epic Gamesストアからのリーク情報が示唆する「ストーリー拡張パス」の存在と豪華DLCの可能性

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『FINAL FANTASY VII Revelation』の物語は本編で完結しない?Epic Gamesストアからのリーク情報が示唆する「ストーリー拡張パス」の存在と豪華DLCの可能性

人気シリーズの最終章となる『FINAL FANTASY VII Revelation』について、Epic Gamesストアのデータベースからの情報漏洩により、本編クリア後も物語が続く可能性のある「ストーリー拡張パス」の存在が示唆されました。この情報は、ファンコミュニティで大きな話題となっており、ゲームのエンディングが予想以上に広がるのではないかと期待されています。

物語はまだまだ続く?「ストーリー拡張パス」の詳細

今回リークされた情報で特に注目されているのは、「ストーリー拡張パス」という記載です。これが事実であれば、本編の物語が完結した後も、追加のストーリーコンテンツが複数提供されることを意味します。『FINAL FANTASY VII リメイク』では、ユフィを主人公とした「Intergrade」という大型DLCが配信されましたが、『Revelation』でも同様に、未解決の伏線や、ファンへの特別な「お別れ」コンテンツが用意される可能性も考えられます。もちろん、これはまだ公式発表ではないため、あくまで憶測の域を出ませんが、シリーズの最終章にふさわしいボリュームを期待する声が上がっています。

その他の追加コンテンツや発売形態について

リークされたデータには、「ストーリー拡張パス」以外にも、9つのDLCパックの存在が示されています。これらのDLCが具体的なストーリー拡張なのか、それともキャラクターの衣装やアイテムなどのコスメティックな内容なのかは不明ですが、「デジタルコンテンツパック」という項目があることから、後者の可能性も十分にありそうです。また、ゲームの発売形態についても、予約特典のほか、「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2種類の限定版が用意されるとのこと。

マルチプラットフォーム展開とグラフィックへのこだわり

『FINAL FANTASY VII Revelation』は、2027年春の発売が予定されており、PC、PS5、Xbox Series X/S、そしてSwitch 2といった主要なプラットフォームでの同時リリースが予定されています。シリーズ初のマルチプラットフォーム同時展開となりますが、浜口直樹ディレクターは、性能が異なるプラットフォーム向けにグラフィックを妥協することはないと明言しています。これにより、どのプラットフォームでも最高のビジュアル体験が楽しめることが期待されます。