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『ペルソナ4 リバイバル』の全アニメーションカットシーンは『呪術廻戦』や『チェンソーマン』を手がけたMAPPAが担当!驚異的な映像美に期待が高まる

2026年07月07日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『ペルソナ4 リバイバル』の全アニメーションカットシーンは『呪術廻戦』や『チェンソーマン』を手がけたMAPPAが担当!驚異的な映像美に期待が高まる

アトラスが手がける人気RPG『ペルソナ4 リバイバル』のアニメーションカットシーンを、アニメ制作会社MAPPAが担当することが明らかになりました。MAPPAは『呪術廻戦』や『チェンソーマン』、『進撃の巨人 The Final Season』など、数々のヒット作を手がけるスタジオとして知られており、今回の発表で本作への期待がさらに高まっています。すでに公開されているトレーラーやプロモーションビデオでも、主人公・鳴上悠が最初のペルソナ「イザナギ」に覚醒するシーンなどが垣間見えており、そのクオリティの高さは一目瞭然です。

アニメーション表現の限界に挑むMAPPAの映像美

本作のアニメーションカットシーンは、MAPPAが制作を担当しているとのこと。これまで『ペルソナ3 リロード』の映像も高い評価を得ていましたが、『ペルソナ4 リバイバル』ではさらに進化した表現が期待できそうです。特に、キャラクターたちの感情表現や、ペルソナ召喚時の迫力ある演出は、MAPPAならではの繊細かつダイナミックな描写で描かれることでしょう。本作のカットシーンは、すでに公開されているプロモーション映像の一部でも確認できますが、そのクオリティはゲームの没入感をさらに深めること間違いなしです。

英語音声キャストの変更と新たな声優陣

今回の発表では、英語音声キャストについても一部変更が明らかになりました。ゲームのナビゲーター役である「りせ」の英語ボイスは、これまでローラ・ベイリーさんが担当していましたが、本作ではアビー・トロットさんが新たに務めます。アビー・トロットさんは『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』で武見妙の声を担当しており、シリーズファンにとっては馴染みのある声優の一人と言えるでしょう。ベテランファンにとっては慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、新たな声優陣がどのような演技を見せてくれるのか、今から期待が高まります。

項目 内容
発売日 2027年2月17日