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『EA Sports College Football 27』のレビューが公開!フィールドアクションは過去最高も、ゲームモードには課題が残る?

2026年07月08日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『EA Sports College Football 27』のレビューが公開!フィールドアクションは過去最高も、ゲームモードには課題が残る?

EA Sportsが手掛ける大学フットボールゲームの最新作『EA Sports College Football 27』がリリースされました。待望のシリーズ復活から数年が経ち、ファンは毎年その進化に期待を寄せています。本作はフィールド上でのアクションは素晴らしいものの、それ以外の要素では気になる点がいくつか見受けられます。

フィールドアクションの進化と新たなスキル

本作のフィールド上でのアクションは、過去最高の出来栄えと評価されています。使用されているFrostbite 3.0エンジンは非常にスムーズでクリーンな操作感を実現しており、現行のフットボールゲームの中でもトップクラスのゲームプレイを提供しているとのこと。特に、ワイドレシーバーやランニングバックのスクリーンプレイは『Madden』シリーズよりも優れており、キック/パントリターンも「電撃的な感覚」で楽しめるようです。さらに、25種類の新しいスキルやゲームプレイのアイデアが追加され、これらを網羅する140ものスキルトレーナーアクティビティが用意されています。これにより、ゲームプレイの奥行きとニュアンスがこれまで以上に深まっているのが特徴です。

気になるゲームモードと繰り返し要素

一方で、ゲームモードに関しては改善の余地があるようです。おなじみの「Ultimate Team」「Road to Glory」「Dynasty」が引き続き登場しますが、どれも新鮮味に欠けるとの指摘があります。「Mascot Mashup」では、120体のマスコットのうち10体しか初期アンロックされておらず、残りの110体はそれぞれのチームで勝利しないと選択できないため、かなりのやり込みが必要です。「Road to Glory」モードでは、高校生プレイヤーを作成し、大学でのキャリアを築き上げていくのですが、進行に時間がかかりすぎたり、些細で退屈な要素にこだわりすぎていると感じる場面もあるとのこと。また、「Dynasty」モードは、あたかもRPGのように深みを増しているものの、アスレチックディレクターの期待、施設管理、NIL交渉、スカウト、練習計画の選択、コーチング能力のアップグレードなど、あまりにも多くの要素が詰め込まれており、プレイヤーにとっては「面倒な作業」に感じられる可能性もあります。

項目 内容
発売日 2027年7月9日
プラットフォーム PC、PlayStation 5、Xbox Series X
ジャンル スポーツ、シミュレーション