『League of Legends Classic』が7月29日に無料実装! 懐かしのシーズン3をベースに60体のチャンピオンで往年のゲーム体験が復活!
2026年07月12日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
Riot Gamesは、以前から示唆されていた『League of Legends Classic』の全貌を、MSI 2026 Finalsの『LoL Esports』でついに明らかにしました。この新モードは、Patch 26.15の一部として7月29日に無料でゲームに追加されるとのことです。すでに利用されているRiotクライアントに直接統合され、ゲームのバージョン1.0への完全なリセットではなく、むしろ過去のクラシックな要素を融合させたものとして提供されます。
懐かしのゲーム体験が復活
『League of Legends Classic』は、ゲームのシーズン3(2012年から2013年頃)をベースにした「リーグ・オブ・レジェンドの greatest hits」として登場します。リリース時には、オリジナルの40体のチャンピオンに加え、さらに20体の「クラシック」チャンピオンが追加されます。また、昔のチャンピオン選択方法やルーンシステム、そしてマスタリーシステムのオフェンス、ディフェンス、ユーティリティのスキルツリーも復活する予定です。これにより、古参プレイヤーには懐かしさを、新規プレイヤーには当時のゲーム体験を新鮮に感じてもらえるでしょう。
開発秘話と期待の高まり
エグゼクティブプロデューサーのPaul Bellezza氏によると、『League of Legends Classic』のアイデアは、Riot Games社内のハッカソン「Thunderdome」で生まれ、開発者グループがシーズン3を基にしたプロトタイプを制作したのが始まりだそうです。近年、『World of Warcraft Classic』や『Fortnite OG』など、長期運営されているライブサービスゲームの過去バージョンが再リリースされるトレンドがありますが、『League of Legends Classic』もその流れを汲むものとして注目されています。多くのプレイヤーが待ち望む中、7月29日午前8時(太平洋夏時間)にゲームクライアントに追加される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年7月29日 |
| 価格 | 無料 |
| 統合先 | Riotクライアント |