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『The Elder Scrolls Online』、大規模な人員削減にも関わらず開発継続を強調!スタジオ規模は人気拡張パック開発時と同等に、新たなロードマップで未来を示す

2026年07月13日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『The Elder Scrolls Online』、大規模な人員削減にも関わらず開発継続を強調!スタジオ規模は人気拡張パック開発時と同等に、新たなロードマップで未来を示す

ここ最近、Xbox関連で衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。『The Elder Scrolls Online』(以下、TESO)の開発元であるZeniMax Online Studiosが、昨年から続く人員削減の波に再び襲われたというものです。これにより、プレイヤーの間では「ゲームがメンテナンスモードに移行してしまうのでは?」という不安の声が広がっています。以前にも同様の懸念が浮上したことがありますが、開発チームは一貫して否定しており、今回も主要メンバーが改めてその不安を打ち消すコメントを発表しています。

開発体制は過去の栄光期と同規模を維持

ZeniMax Online Studiosのジェイソン・バーンズ氏(Associate Design Director)とジェシカ・フォルソム氏(Associate Director of Community Management)によると、現在のスタジオ規模は、「Wrothgar」や「Summerset」といった大人気拡張パックを開発していた時期と同じレベルに戻ったとのことです。「Summerset」は2018年にリリースされた拡張パックで、ゲーム史上でも特に評価の高いコンテンツの一つとして知られています。この情報から、今回の人員削減が必ずしも新規コンテンツ開発の終焉やメンテナンスモードへの移行を意味するものではないと、開発側は強調しています。関係者全員にとって人員削減は非常に残念なことではあるものの、『TESO』の未来はまだ閉ざされていない、というメッセージが強く感じられますね。

新たなロードマップと今後のコンテンツ展開

ゲームディレクターのニック・ジャコミニ氏とエグゼクティブプロデューサーのスーザン・キャス氏は、今回の人員削減を反映し、現在のチームで実現可能な内容に基づいた改訂版ロードマップの作成に取り組んでいるとのことです。コミュニティマネージャーのZOS_Kevin氏も公式フォーラムを通じてこの情報を確認しており、「素晴らしいコンテンツを提供し続ける計画は変わらず、近いうちにアップデートをお届けできるでしょう」とコメントしています。スタジオのメンバーや影響を受けたすべての人への温かい言葉と懸念に感謝しており、プレイヤーの皆さんの期待に応えるべく、引き続き尽力していく姿勢を示しています。XboxとBethesda Softworksは、『The Elder Scrolls』や『Fallout』といった主要フランチャイズへの注力を強める方向ですが、『TESO』もその中で重要な位置を占めているのは間違いなさそうです。