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マイクロソフトのXbox部門における人員削減の影響で『The Elder Scrolls Online』の開発リソースが逼迫、Web版クラウンストアが閉鎖されアイテムの購入はゲーム内からのみに

2026年07月23日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

マイクロソフトのXbox部門における人員削減の影響で『The Elder Scrolls Online』の開発リソースが逼迫、Web版クラウンストアが閉鎖されアイテムの購入はゲーム内からのみに

マイクロソフトによるXbox部門の大規模な人員削減の影響が、『The Elder Scrolls Online』(以下、ESO)の開発チームにも及んでいることが明らかになりました。ベセスダとZeniMaxで多くのポジションが失われた結果、開発リソースが逼迫しており、プレイヤー向けの機能にも変更が生じています。

開発リソースの限界からWeb版ストアを閉鎖

今回の人員削減により、ESOの開発チームは「チームの帯域幅(対応可能な業務量)」が限られているとのこと。これを受けて、開発チームはプレイヤー向けのいくつかの機能に変更を加えています。具体的には、本日7月22日をもって、公式サイトからゲーム内アイテムを購入できる「Webクラウンストア」が削除されました。ESOのコミュニティマネージャーであるKevin Gbolie氏は、公式フォーラムで「業務量を管理するために、公式サイトからWebクラウンストアを削除することを決定しました」と述べています。

今後のアイテム購入と情報公開について

Web版クラウンストアは閉鎖されますが、公式サイトからゲーム内通貨であるクラウンを購入する機能は引き続き利用できます。ゲーム内アイテムの購入は、ゲームにログインしてクラウンストアから行う形となります。また、クラウンストアの新着アイテムを紹介するブログも「チームの帯域幅」の問題から変更されるとのこと。Gbolie氏によると、新しいブログの形式は現在調整中ですが、新しいアイテムのリストは箇条書きで提供される予定です。これまでブログに掲載されていた高解像度のスクリーンショットは、非公式のファンサイトなどで活用されていましたが、今後はこれまで通りの規模での提供は難しいとしています。