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Steamで大ヒット中の『Meccha Chameleon』にAI生成コンテンツを悪用した模倣ゲーム『Scribble Hunt』が登場、一部地域ではタイトルまで同一で波紋を呼ぶ

2026年07月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Steamで大ヒット中の『Meccha Chameleon』にAI生成コンテンツを悪用した模倣ゲーム『Scribble Hunt』が登場、一部地域ではタイトルまで同一で波紋を呼ぶ

Steamで絶大な人気を博している話題作『Meccha Chameleon』に、早くもAI生成コンテンツを利用した模倣ゲームが登場しました。その名も『Scribble Hunt』。一部地域ではオリジナルと全く同じ名称で展開されていることもあり、ファンや業界関係者の間で波紋を呼んでいます。

そっくり過ぎるゲームシステムとAI活用

『Scribble Hunt』は、謎のスタジオ「Scribble Bunny」が開発しているとされています。その説明文には「バニーマンをペイントして、カメレオンのように背景に溶け込もう」「2~10人オンラインのかくれんぼ。色をサンプリングし、ライティングを合わせ、マテリアルを調整する――完璧に身を隠し、ハンターの目をごまかせ」とあり、これはまさしく『Meccha Chameleon』の核となるゲームプレイそのものです。さらに、ストアページの一部画像やプロモーションアートに生成AIが使用されていることが明記されており、その手法についても注目が集まっています。

名称まで模倣した大胆な展開

特に問題視されているのは、そのゲーム名です。韓国メディアINVENが指摘している通り、『Scribble Hunt』は韓国語に翻訳すると『Meccha Chameleon』となります。これは偶然とは考えにくく、意図的な模倣である可能性が高いとされています。過去には『Monster Fantasy』や『Pickmos』といった模倣作が話題になりましたが、名称まで同じというのは異例のケースであり、今後の法的問題に発展する可能性も否定できません。ゲーム内のマップも『Meccha Chameleon』の「アートミュージアム」マップを再利用しているように見えるとのことですが、詳細はまだ不明です。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)
発売時期 今月(詳細未定)