『Meccha Chameleon』のカスタムマップからマルウェアが拡散、公式Discordサーバーもハッキング被害に遭うも開発チームが対応し安全性を確保
2026年07月28日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気ステルスゲーム『Meccha Chameleon』において、Steamワークショップのカスタムマップを介したマルウェア感染、および公式Discordサーバーのハッキング被害が発生しました。開発チームはこれらの問題に対処し、現時点ではマルウェアの無効化とハッカーのBANが完了し、ゲームおよびDiscordサーバーは安全であると発表しています。
ワークショップマップを悪用したマルウェア感染が判明
今回の問題は、コミュニティプレイヤーの報告により発覚しました。Steamワークショップで公開されていたカスタムマップ「Laser Tag Neon」および「Chroma Grid Arena」が、ゲーム内ロビーからのダウンロード時にマルウェアを拡散する仕組みになっていたとのことです。プレイヤーからは、マップダウンロード時に一瞬コマンドプロンプトが表示されるという報告が複数寄せられており、これがマルウェアインストールの兆候だったとされています。開発チームは、これらの悪意あるマップを削除し、最新のパッチでマルウェアを無効化する措置を講じました。ゲーム本体は100%安全でウイルスフリーであると強調しています。
公式Discordサーバーが一時ハッキング被害に
マルウェア問題と並行して、『Meccha Chameleon』の公式Discordサーバーもハッキング被害に遭いました。Discordサーバーのオーナーアカウントが乗っ取られ、一時的にほとんどのチャンネルが閉鎖される事態に陥ったとのことです。開発チームは迅速に対応し、サーバーへの不正アクセスを行ったハッカーをすべてBANし、現在は通常の運用に戻っています。