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ポケモンチームが手掛ける新作ソウルライクアクションRPG『Beast of Reincarnation』のプレビューが公開! 挑戦的な難易度と独特の世界観に注目が集まる

2026年07月14日 | #ゲーム #発売 | Polygon

ポケモンチームが手掛ける新作ソウルライクアクションRPG『Beast of Reincarnation』のプレビューが公開! 挑戦的な難易度と独特の世界観に注目が集まる

ポケモンシリーズでおなじみのゲームフリークが手掛ける新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のプレビューが公開されました。これまでの同社の作品とは一線を画すソウルライクなゲーム体験が特徴で、挑戦的でありながらも奥深い世界観に引き込まれると報じられています。特に、プレイヤーと行動を共にする狼のような犬「Koo」の存在が注目を集めています。

ポケモンとは異なる挑戦的なゲームプレイ

『Beast of Reincarnation』は、人類の感情が失われ、その結果生まれた瘴気によって変異した巨大な生物「Nushi」を討伐する「Purifier」である主人公「Emma」と、相棒の犬「Koo」の冒険を描いています。体験版では、ゲーム冒頭の90分をプレイできたとのことですが、その内容は非常に挑戦的で、難易度をいつでも調整できるものの、序盤からコアな移動や戦闘メカニクスが十分に説明されないまま進むため、プレイヤーは手探りで進むことになります。しかし、その難しさの中にも、世界観の魅力やキャラクターの成長システムがプレイヤーを引きつける要素として存在しています。

独特な世界観と奥深いアクション要素

ゲームの舞台は、文明崩壊から1000年後の西暦4026年。感情を失った人類の魂が劣化し、瘴気が自然界を蝕んでいます。この荒廃した世界観は、退廃的でありながらも美しく、プレイヤーはAT-STとエアストリームトレーラーを組み合わせたようなクールな乗り物で、かつてのカントー地方を探索することになります。戦闘においては、Emmaの刀剣攻撃、遠距離攻撃、フィニッシャーに加え、Kooとの連携技やチャージ攻撃、複数のスキルツリーによる能力強化など、多彩なアクションが用意されています。Emmaの髪の毛を使ってジップラインを張ったり、一時的な橋を作ったりするユニークな移動能力も特徴ですが、操作説明が少ないため、習得には時間がかかるかもしれません。

序盤の難易度とチュートリアルの充実

プレビュー版では、チュートリアルの不足が指摘されていますが、ゲーム内には「codex」と呼ばれる詳細なチュートリアルが存在するとのこと。序盤はメカニクスの理解に苦労するかもしれませんが、セーブや回復、能力強化ができる焚き火の存在や、豊富なカスタマイズ要素が、プレイヤーの探究心を刺激します。特に、Kooを撫でられる要素は、多くのプレイヤーにとって嬉しいポイントでしょう。

項目 内容
発売日 8月4日
プラットフォーム PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X