← 最新記事一覧

『GTAオンライン』6年ぶりの新強盗ミッション「コーツセンター強盗」が配信開始!しかし、その初期費用は『GTA 6』を2本買えてしまうほどの高額になることが判明し話題に

2026年07月15日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『GTAオンライン』6年ぶりの新強盗ミッション「コーツセンター強盗」が配信開始!しかし、その初期費用は『GTA 6』を2本買えてしまうほどの高額になることが判明し話題に

『GTAオンライン』に6年ぶりとなる大型強盗ミッション「コーツセンター強盗」が追加されました。この新ミッションは、美術品を盗み出すという内容で、ソロでもプレイ可能ですが、最大4人のチームで挑むのが醍醐味です。しかし、この強盗ミッションを主催するには、高額なゲーム内通貨が必要になることが判明し、その初期費用が現実世界のお金に換算すると驚くほどの金額になるため、話題を集めています。

新強盗ミッションに必要な莫大な初期費用

「コーツセンター強盗」を主催するためには、まず豪邸を所有している必要があります。最も安価なものでもザ・トンガ・エステートが1,000万ドル。さらにアートスタジオも必要で、こちらは500万ドルかかります。つまり、ミッション主催に必要な最低費用は合計で1,500万ドルにも上るのです。これにはちょっと驚きですよね。

シャークマネーカードで支払うと『GTA 6』を2本買えてしまう計算に

もし、ゲーム内通貨を一切持っていない新規プレイヤーが、シャークマネーカードを使ってこの1,500万ドルを賄おうとすると、現実世界で約140ドルが必要になります。これは、『GTA 6』の基本価格である70ドルと比較すると、なんと『GTA 6』を2本購入してもまだお釣りが出るほどの金額です。もちろん、フレンドがすでに豪邸やアートスタジオを持っていれば、ゲストとして無料で参加できますが、新規プレイヤーにとってはかなりのハードルになるでしょう。

項目 内容
新強盗ミッション主催に必要なゲーム内通貨 1,500万ドル
シャークマネーカードで購入した場合の現実世界での費用 約140ドル
『GTA 6』基本価格 70ドル