有名リーカーがポケモン新作『Winds and Waves』の価格上昇の可能性を示唆!?過去の内部文書から垣間見えるザ・ポケモンカンパニーの戦略にファンは注視
2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon
ポケモンファンの間で、新作ゲームの価格が上昇する可能性について議論が巻き起こっています。有名リーカーであるCentro氏が、過去の内部文書とされる情報をもとに、ポケモンゲームの価格改定に関するザ・ポケモンカンパニーの意向をリークしたことで注目を集めています。これは、2024年のGame Freakのデータ漏洩によって流出したとされる文書に基づいているとのことです。
ポケモン新作の価格改定に関する内部情報
Centro氏が公開した情報によると、ザ・ポケモンカンパニーは、ファンに新作ポケモンの両バージョンを購入させることを望んでおり、過去には『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』のプレイヤーの50%が両バージョンを購入したとされています。さらに、同社は『ソード・シールド』以降、ポケモンのゲーム価格を旧来の価格から引き上げたいと考えていたものの、北米での価格標準化がまだ進んでいなかったため、当時は実現できなかったとのことです。これらの議論は2018年頃に行われたもので、『ソード・シールド』に関連する内容であり、特に日本市場での販売促進に焦点を当てていたと報じられています。結果的に、『ソード・シールド』の価格が上昇することはなかったため、当時のGame Freakがどのような決定を下したのかは明確です。
価格改定の背景と今後の展望
最近のポケモンシリーズ、特に『スカーレット・バイオレット』では、Switchでの動作が不安定であったり、グラフィックや制作価値に対する批判が多かったりと、価格上昇への懸念を示す声が上がっています。30年近くタイトルを出し続けているにもかかわらず、未だにボイスアクトが実装されていない点も指摘されています。しかし、Centro氏が言及した文書は現代のポケモンゲームに関するものではなく、『ソード・シールド』発売前の2018年頃の議論であり、特定の地域での販売促進を目的としたものでした。現時点では、『ポケモン Winds and Waves』の発売日は未定であり、現在のところ、価格が上昇するという公式な情報はありません。ただし、部品不足などの状況によっては、今後任天堂がソフトウェアやハードウェアの価格をさらに引き上げる可能性もゼロではありません。