『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』の魅力がリメイク版で再燃!海賊たちの歌が織りなす航海のロマンと新追加楽曲の全貌に迫る
2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon
ユービーアイソフトの代表作『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』は、海賊をテーマにしたアクションゲームですが、その魅力の大部分を占めているのは、海賊たちが歌う「船歌(シャイニー)」だという声が多く聞かれます。2021年にTikTokで船歌が世界的ブームを巻き起こす以前から、本作では多くの船歌がゲームに登場しており、そのリアリティと雰囲気がプレイヤーを強く引き込んでいました。今回、この作品がリメイクされ『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』として登場しますが、新たな船歌が追加されたことで、さらに海賊の世界観に没入できると注目されています。
新たな船歌が織りなす航海のロマン
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』では、既存の船歌に加えて、さらにコレクションが拡充されました。オリジナル版に収録されていた船歌の多くは、実は本作の舞台となる18世紀よりも後の19世紀に生まれたものがほとんどで、歴史的には少し時代錯誤な部分もありました。しかし、そうした「時代考証」よりも、船乗りたちの生活や感情をリアルに伝える「雰囲気」が重視されており、それがプレイヤーに深く刺さっています。例えば、「Drunken Sailor」のような有名な船歌は、航海の過酷さや仲間との絆、孤独を力強く歌い上げており、プレイヤーは単なるゲームの乗り物ではない「ジャックドー号」のクルーとして、航海を共にしているような感覚を味わえます。
新たに追加された楽曲とアルバムの魅力
リメイク版では、新たに「The Parting Glass」のような感動的な楽曲が追加されています。これは、オリジナル版の持つ荒々しくも authentic(本物)な船歌の魅力を損なわない、素晴らしい追加点とされています。また、ユービーアイソフトは、このリメイク版のリリースを記念して、全57曲を収録した包括的なアルバムを公開しています。このアルバムには、オリジナルのアカペラ船歌だけでなく、ゲーム内で聴けるフラメンコ調の曲や、フルフォークバンドによる壮大な「Spanish Ladies」のバージョンなども含まれており、ファンにとってはたまらない内容となっています。ゲームをプレイするだけでなく、音楽を通して『アサシン クリード ブラック フラッグ』の世界を深く楽しむことができるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アルバム収録曲数 | 57曲 |