『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が発売1週間で300万本を突破!待望の「ニューゲームプラス」モードも正式発表され、シリーズ最高売上更新に期待が高まる
2026年07月20日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が発売からわずか1週間で全世界累計販売本数300万本を突破したと、Ubisoftが発表しました。本作はすべてのプラットフォームで好調な滑り出しを見せており、Ubisoftはプレイヤーへの感謝を表明しています。
待望の「ニューゲームプラス」モードが開発中
今回の300万本突破のお知らせと同時に、かねてから噂されていた「ニューゲームプラス」モードの開発が正式に発表されました。このモードは、以前のインタビューでゲームディレクターが「自然な追加要素」として言及していましたが、改めて公式発表された形です。これにより、本編をクリアしたプレイヤーも新たな気持ちでゲームを繰り返し楽しめるとのこと。
好調なセールスを記録しシリーズ最高記録を更新か
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』は、発売前からSteamでの『アサシン クリード シャドウズ』の販売記録を上回ると予想されていました。そして7月9日の発売日には、すべてのプラットフォームで200万本を販売し、Steamではピーク時に104,756人の同時接続プレイヤーを記録。この勢いを見ると、シリーズ最高売上を記録する可能性も十分にあるとされています。
論争を乗り越えて高評価を維持
発売当初は、Ubisoft作品ではおなじみのマイクロトランザクションやコスメティックアイテムの多さから、一部のプレイヤーによってSteamでレビュー爆撃される事態も発生しました。また、Ubisoft Connectの障害によりPC版が一時的にオフラインプレイ不可となるトラブルもありました。しかし、その後は全体の評価は回復し、多くのプレイヤーから支持を得ています。
次の「リシンクド」作品にも期待が高まる
シリーズの次のリメイクについては、初代『アサシン クリード』のリシンクド版が開発中であるとの報道もされています。まだ正式な発表や発売日は未定ですが、シリーズ20周年を迎える2027年後半に発売される可能性もあるとのこと。今後の続報にも期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初週販売本数 | 300万本 |
| 初日販売本数 | 200万本 |
| Steam同時接続ピーク | 104,756人 |