『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が発売わずか2週間で年間販売目標を達成!Ubisoftの企業再編にも追い風となるか、今後の動向に注目
2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
Ubisoftのイヴ・ギユモCEOは、リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が発売からわずか2週間で、初年度の販売目標を達成したと発表しました。このリメイク版は、発売からわずか14日間で350万本という驚異的な販売本数を記録し、Ubisoftが社内で設定していた年間販売予測を短期間で大きく上回る結果となりました。Vantage Studiosによって開発され、7月初旬にリリースされた本作は、商業的に大成功を収め、ギユモCEOは、このローンチが現在進行中のUbisoftの企業再編にとって、心強い証拠であると強調しています。
シリーズ史上最高の評価と記録的なPCセールス
本作は、Ubisoftの最新の決算報告によると、オリジナルの2013年版以来、最も高評価を得た『アサシン クリード』ゲームとなっています。特にPCでの数字は目覚ましく、『アサシン クリード』シリーズで初めてSteamでの同時接続プレイヤー数が10万人を突破しました。この勢いは、Ubisoftブランド全体のPC販売において歴史的な割合を占めることとなり、特にアメリカと中国市場がこの急増を牽引したとのことです。
今後のUbisoftの財務に大きな影響
この商業的な成功は、Ubisoftの第1四半期の決算にはまだ反映されていません。第1四半期の純予約売上は前年比9%減の数字でしたが、『インビンシブル:ガーディング・ザ・グローブ』などのモバイルヒット作が主な牽引役でした。しかし、『リシンクド』が第2四半期の初めに発売されたため、その収益の波は次の決算報告で発表される予定で、投資家にとっては期待の大きい要素となります。ギユモCEOは、開発チームの尽力に感謝の意を表しながら、「このローンチは、『アサシン クリード』ブランドの不朽の魅力を示しており、進行中の変革と高品質な体験を提供するという我々のコミットメントが早くも実を結び始めている証拠です」と述べています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| プレイヤー数 | 1人 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |