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ゲームフリーク新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のメインストーリーは30~40時間!『NieR: Automata』や『もののけ姫』の影響を感じさせるダークファンタジー作品に

2026年07月20日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

ゲームフリーク新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のメインストーリーは30~40時間!『NieR: Automata』や『もののけ姫』の影響を感じさせるダークファンタジー作品に

ゲームフリークが開発を手掛ける新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のメインストーリーのボリュームやゲームプレイに関する詳細が、海外メディアのプレビュー記事を通じて明らかになりました。本作は、これまでの同社の代表作である『ポケットモンスター』シリーズとは一線を画し、ダークでスピーディーなアクションとソウルライクな要素を取り入れた意欲作として注目を集めています。

本編のプレイ時間は30~40時間、バトルは戦略的で奥深い

『Beast of Reincarnation』のメインストーリークリアにかかる時間は、おおよそ30時間から40時間程度とされています。このボリュームは、『Stellar Blade』や『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』、『FINAL FANTASY XVI』といった最近のアクション大作とほぼ同等とのことです。バトルシステムはスピーディーなアクションが特徴ですが、難易度は『SEKIRO』と比較してパリィの受付時間が長めに設定されており、ソウルライク初心者でも比較的とっつきやすい調整となっているようです。主人公のエマは、相棒のクーと共に時間を遅らせてコマンドベースの特殊技を繰り出すことが可能で、『FINAL FANTASY VII REMAKE』のATBシステムを彷彿とさせます。また、エマの髪が木の根のように伸びて広大なマップの移動に役立つなど、ダイナミックなゲームプレイが期待されます。

『NieR: Automata』や『もののけ姫』からの影響も

本作の世界観や雰囲気は、『NieR: Automata』やスタジオジブリ作品の『もののけ姫』、さらには映画『ブレードランナー』からインスピレーションを受けていると報じられています。ビジュアル面でも独特の魅力を放っており、ゲームフリークがこれまでの作品とは異なる、成熟した世界観を構築していることがうかがえます。約5~6年の開発期間を経て、同社にとって大きなクリエイティブな進化を遂げた作品となるようです。

項目 内容
発売日 2026年8月4日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X
プレイ人数 1人