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『Assassin's Creed Hexe』の主人公は「オタク」?シリーズの隠されたパターンが明かす今後の展開に注目!

2026年07月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Assassin's Creed Hexe』の主人公は「オタク」?シリーズの隠されたパターンが明かす今後の展開に注目!

長年多くのファンに愛されている人気シリーズ『アサシン クリード』。その次回作となる『Assassin's Creed Hexe』(以下、『Hexe』)について、ファンの間で密かに囁かれているシリーズ全体の「あるパターン」が、今後の展開を大きく左右するかもしれません。このパターンを読み解くことで、『Hexe』の主人公像が見えてくる、と海外メディアが報じています。

シリーズ主人公の「オタク」と「クズ」のパターン

海外メディアGamesRadar+の分析によると、『アサシン クリード』シリーズのメイン主人公は、これまで交互に「オタク」タイプと「クズ」タイプで登場しているとのことです。「オタク」タイプの主人公は、アサシン教団の教義に深く忠実で、ストイックかつ規律を重んじるキャラクター。一方、「クズ」タイプの主人公は、アサシンとしてのスキルを個人的な楽しみのために使い、任務をこなしつつも自由奔放に振る舞うキャラクターとされています。

このパターンは初代『アサシン クリード』のアルタイル(オタク)から始まり、『アサシン クリードII』のエツィオ(クズ)、『アサシン クリードIII』のコナー(オタク)、『アサシン クリードIV ブラック フラッグ』のエドワード・ケンウェイ(クズ)と続いています。『アサシン クリード ユニティ』のアルノ(クズ)や、『アサシン クリード シンジケート』のジェイコブ(クズ)もこの分類に入るとのこと。近年の作品では、『アサシン クリード オリジンズ』のバエク(オタク)、『アサシン クリード オデッセイ』のアレクシオス/カサンドラ(クズ)と続き、一部例外はあるものの、この法則は多くの作品で当てはまっているとしています。

『Hexe』の主人公は「オタク」タイプになる可能性

このパターンを『Hexe』に当てはめてみると、前作『Assassin's Creed Mirage』のバシム(クズ)に続き、『Assassin's Creed Shadows』のナオエとヤスケ(オタク)が登場するため、『Hexe』の主人公は「クズ」タイプになるはずです。しかし、報じられた情報によると、『Hexe』は17世紀のドイツを舞台にした魔女裁判をテーマにしている可能性が高いとのこと。このような設定では、魔術や医学といった知識への献身、精密な作業への集中が必要とされ、主人公は学究肌で真面目な「オタク」タイプになる可能性が高いと分析されています。地域が宗教的熱狂に包まれている状況では、自由奔放な「クズ」タイプが受け入れられにくい、とも考えられます。

現在の情報を見る限り、『Hexe』の主人公は、アルタイルやコナーのように、コミュニティの危機に直面し、使命感に燃えるストイックなキャラクターになる公算が大きいでしょう。ただし、もし『Hexe』の直前や直後にアルタイルが登場するリメイク版が発表された場合、2作連続で「オタク」タイプとなり、このパターンが崩れる可能性も指摘されています。