リメイク版『Assassin's Creed Black Flag Resynced』がサイドコンテンツを大幅強化!海賊生活を彩る新要素と伝説の船に挑む究極の体験がプレイヤーを待つ
2026年08月03日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
Ubisoftから2026年7月9日に発売されたリメイク版『Assassin's Creed Black Flag Resynced』(アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド)は、カリブ海の広大な世界でメインストーリーそっちのけで楽しめる、数々のサイドコンテンツが充実しているとのことです。特に、オリジナル版から愛された要素に加え、本作で新たに実装されたアクティビティも多数存在しており、かつてのUbisoftゲームの黄金時代を彷彿とさせる魅力が詰まっているようです。
新たな冒険と強化された機能
本作では、海賊エドワード・ケンウェイの強力なブリッグ船「ジャックドー号」に新たな能力をもたらす「ジャックドー士官クエストライン」が追加されています。それぞれ異なる士官を仲間にすることで、ジャックドー号はさらに進化し、海戦での戦略の幅が広がるとのこと。これらのクエストラインはキャラクターの魅力が深く描かれており、特に「パドレ」は本作で導入された新キャラクターの中でも高い評価を得ているようです。また、モバイルアプリから独立し、ゲーム内で完結するようになった「ケンウェイの艦隊」は、プラチナトロフィー獲得や100%達成の必須要素とされており、高レアリティの船を収集し、艦隊を常に稼働させることで、邸宅を飾る美術品や追加の宝の地図、さらにはゲーム内通貨であるレアルの効率的な稼ぎにもつながるとのことです。
海賊生活を彩る多彩なアクティビティ
「アサシン契約」は、各主要都市に散らばるアサシン局から請け負う暗殺任務で、オプション目標を達成することで追加のレアルを獲得できます。特定の暗殺方法を求められるなど、工夫を凝らした任務が多く、マップのクリアリングにも最適とされています。「モリ突き」は、大型のクジラやサメを仕留めるアクティビティで、特に「エキゾチックな貝殻の装身具」を装備すれば、得られる素材の量が倍増し、クラフトの効率が上がるとのこと。一方で、一部の強力なサメは、船を最大までアップグレードしていても苦戦するほどの難易度で、今後の調整に期待が寄せられています。「海軍要塞」の攻略は、オリジナル版でも人気の高かったコンテンツで、本作では難易度が調整され、特に高難易度の要塞では嵐などの天候変化や援軍の出現により、一層の戦略性が求められるようです。モルタル砲を効果的に使うことが攻略の鍵を握るとされています。また、恐怖症を刺激するとも言われる「水中鐘ダイビング」は、多くのダイビングスポットが刷新され、よりステルス性とサメの回避のバランスが改善されているとのこと。アンヴィルエンジンで描かれる水中世界の美しさは圧巻で、探索するだけでも十分に楽しめるようです。
伝説の船との死闘
最も手強い挑戦として挙げられるのが「伝説の船」との戦いです。オリジナル版でも悪名高かった彼らは、本作ではさらに強化され、プレイヤーの腕前が試される究極のコンテンツとなっています。適切な位置取り、火薬樽の利用、モルタル砲の配置、そして船首の体当たりなど、ジャックドー号の全能力を駆使しなければ勝利は掴めないでしょう。「HMSプリンス」や、「HMSフィアレス」と「ロイヤルソブリン」の双子艦など、それぞれの伝説の船が独自の戦術を持っており、何度も挑戦して攻略法を見つけることが醍醐味とされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| ジャンル | アクション、アドベンチャー |
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X |