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『Halo Campaign Evolved』早期アクセス開始! Unreal Engine 5で生まれ変わったキャンペーンは新ミッション、4人協力プレイ、モダン化されたゲームプレイが満載!

2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Halo Campaign Evolved』早期アクセス開始! Unreal Engine 5で生まれ変わったキャンペーンは新ミッション、4人協力プレイ、モダン化されたゲームプレイが満載!

『Halo Campaign Evolved』の早期アクセスが開始され、オリジナル版から大幅な進化を遂げたキャンペーンの詳細が明らかになりました。Unreal Engine 5で完全にリメイクされた本作は、グラフィックの刷新はもちろんのこと、新たなミッションや武器、ゲームプレイのモダン化、そして協力プレイの強化など、数多くの変更点が加えられています。シリーズファンはもちろん、初めて『Halo』の世界に触れるプレイヤーも新鮮な体験ができることでしょう。

大幅に追加された新要素とゲームモード

本作の最大の特徴は、キャンペーンのボリュームアップと新モードの追加です。特に注目すべきは、マスターチーフとジョンソン軍曹の物語を描く3つの新ミッション「オペレーション・メテオライト」が追加された点。本編の1年前を舞台に、コヴナントの研究船への潜入調査を描き、ブルートといった新たな敵も登場します。さらに、キャンペーンをリプレイする際に武器や敵勢力、スカルといった要素がランダム化される「キャンペーンリミックス」モードも実装されました。これにより、ミッションごとに異なる戦術が求められ、何度でも新鮮な気持ちでキャンペーンを楽しめるようになっています。

モダン化されたゲームプレイと快適な協力体験

『Halo Campaign Evolved』では、現代のゲームに合わせた快適なプレイフィールが追求されています。マスターチーフは専用のダッシュボタンで高速移動が可能になり、『Halo 5 Guardians』で導入されたスマートリンクエイムシステムにより、より精密な射撃が実現されました。また、ヘルス回復は自動再生式に変更され、オリジナルのヘルスパックシステムは廃止されています。さらに、4人オンライン協力プレイに対応し、クロスプラットフォーム・クロスプレイ、クロスプログレッションにも対応しているため、友人との共闘がより手軽になりました。コンソール版では2人分割画面協力プレイも可能です。難易度設定も細かくカスタマイズできるようになり、フレンドリーファイアやダメージ耐性などを調整して自分好みのプレイスタイルで挑戦できます。

拡張された武器・車両・敵キャラクター

武器はエネルギーソードやセンチネルビーム、燃料ロッドガンなどが本編に追加され、新たなボーナスミッションではバトルライフルやブルートプラズマライフル、スパイクも登場します。コヴナントのレイスタンクが一部ミッションで操縦可能になったほか、多くの車両がハイジャック可能になりました。敵キャラクターでは、シリーズではお馴染みの厄介なジャッカルスナイパーや、『Halo 3』で初登場したフロッドタンクフォームが追加され、より戦略的な戦闘が求められます。

一新されたビジュアルとオーディオ

Unreal Engine 5によるグラフィックの全面的な更新は、本作の最大の魅力の一つです。フォトリアルな質感とライティングで彩られた世界は、オリジナル版とは比較にならないほどの没入感を提供します。また、マスターチーフ役のスティーブ・ダウンズ氏とコルタナ役のジェン・テイラー氏が再録音しており、新たなセリフも追加されています。一方で、キャプテン・キーブスとジョンソン軍曹の声優は変更されています。コヴナントの兵士たちは英語を話すようになり、より彼らの感情が伝わりやすくなっています。

項目 内容
プラットフォーム Xbox Series X
プレイ人数 1人(オフライン)、最大4人(オンライン協力)