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『ファイナルファンタジーVII リベレーション』ディレクターが「オープンワールド疲れ」に言及、広大な世界でのプレイヤー誘導に注力していると明かす! DLCでストーリー拡張パスの可能性も

2026年07月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』ディレクターが「オープンワールド疲れ」に言及、広大な世界でのプレイヤー誘導に注力していると明かす! DLCでストーリー拡張パスの可能性も

『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズのディレクターである浜口直樹氏が、Eurogamerのインタビューで最新作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について言及しました。同氏は昨今話題の「オープンワールド疲れ」を認識しており、『リベレーション』ではプレイヤーが迷わないよう、適切な誘導に注力していると明かしています。前作『リバース』よりもさらに広大な世界が舞台となるため、この点は開発チームにとって特に重要な課題だったとのことです。

広大な世界を探索する新たなガイド機能

浜口氏によると、『リベレーション』の世界は『リバース』よりも大きく、そのため「プレイヤーがゲームの提供するものを存分に楽しめるよう、十分なガイダンスを確保することがこれまで以上に重要」であると強調しています。氏はオープンワールドゲームでどこへ行けばいいか、何をすればいいか分からず困惑した自身の経験から、プレイヤーへの適切な誘導が非常に重要だと考えているようです。このデザイン哲学は『リベレーション』にも適用され、プレイヤーが必要とするすべてのガイダンスが用意されているとのことです。また、新たな移動手段として登場する飛空艇「ハイウィンド」とパラシュートのメカニズムについても触れられています。パラシュートで降下する際には、プレイヤーが自分の記憶を頼りに目的地へ向かう必要があり、これも「プレイヤーを誘導しすぎずにガイドを与える」一例だと説明されています。

DLCにはストーリー拡張パスも?

Epic Games Storeのデータベース情報によると、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のDLCには「ストーリー拡張パス」が含まれるとの情報が確認されています。これにより、本編クリア後も新たな物語やコンテンツが追加される可能性があり、プレイヤーはさらに長く広大な世界を冒険できることになりそうです。ただし、具体的な内容や配信時期については、今後の公式発表を待つ必要があります。