『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』で「なぜもっと早く出会えないの!?」となる終盤まで入手困難なポケモン10選
2026年07月26日 | #ゲーム | DualShockers
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、過去のゲームを再プレイする際、新たなポケモンでチームを編成する楽しさがあります。しかし、特定のポケモンがゲームのかなり終盤にならないと入手できない、という状況がしばしば発生し、プレイヤーを悩ませています。特にカントー地方を舞台にしたこれらのリメイク作品では、初期のポケモンシリーズにありがちだった「ポケモン入手の障壁」が顕著で、「なぜもっと早く手に入らないんだろう?」と感じるポケモンが少なくありません。
入手時期が遅すぎる、捕獲が困難なポケモンたち
ゲームの進行上、多くのポケモンの入手が遅すぎると感じられます。例えば、タマゴから生まれる「ラッキー」は、サファリゾーンでの出現率が低く、捕獲も難しいため、多くのプレイヤーは図鑑完成のために終盤でようやく手に入れることになります。その頃にはすでにチームが完成していることがほとんどで、序盤から中盤にかけての育成には使いづらいでしょう。また、みずタイプでありながら陸上でも移動できる「ヤドン」は、『リーフグリーン』で多くのルートに出現するにもかかわらず、「なみのり」や「つりざお」といった進行上の必須アイテムがないと捕獲できません。特に「すごい釣竿」が必要な「シェルダー」や「タッツー」、「ニョロモ」も、入手時期がゲーム中盤以降となり、水タイプのポケモンが欲しいタイミングとずれてしまいます。
冒険の終盤で手に入る強力なポケモンたち
強力なポケモンの中にも、入手時期がかなり遅いものが存在します。例えば、プテラは、ゲーム序盤で「ひみつのコハク」を入手できるにもかかわらず、化石を復活させられるのは「グレンタウン」に到達した後、つまり7番目のジムリーダーと戦う直前になります。手に入れてからの育成を考えると、既存の強力なチームに組み込むのは難しいかもしれません。また、カントー地方を代表するポケモンである「コイル」は、特定の条件を満たさないと入れない「発電所」でしか捕獲できません。このダンジョンは「なみのり」を入手した後、多くの探索と寄り道をしなければ見つけられないため、電気タイプのポケモンが必要な時期を過ぎてしまうことが多いでしょう。そして、人気のイーブイの進化形である「エーフィ」と「ブラッキー」は、『ファイアレッド・リーフグリーン』では日夜のサイクルがないため、ゲーム内では進化できません。これらを手に入れる唯一の方法は、『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド』で進化させ、通信交換で送ることです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年9月7日 |
| 開発元 | ゲームフリーク |
| 発売元 | 株式会社ポケモン、任天堂 |