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『007 First Light』待望の大型アップデート「パッチ1.1.0」が配信開始、200以上のバグ修正に加え新TacSimミッションや武器・衣装も追加! PlayStation 5版は23.84GBの大容量アップデートでさらに快適な007体験を!

2026年07月27日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『007 First Light』待望の大型アップデート「パッチ1.1.0」が配信開始、200以上のバグ修正に加え新TacSimミッションや武器・衣装も追加! PlayStation 5版は23.84GBの大容量アップデートでさらに快適な007体験を!

IO Interactiveが開発する『007 First Light』は、発売後初の大型アップデート「パッチ1.1.0」をリリースしました。このアップデートでは、コミュニティや社内テストプレイヤーから報告された200以上の問題が修正されており、ゲーム体験の向上が期待されます。特にPlayStation 5版では、23.84GBという大容量のパッチが配信されています。開発チームは、クラッシュやクリッピング、実績アンロックのバグなど、多岐にわたる問題への対応に注力したと説明しています。

新たなTacSimミッションとアンロック要素が登場

今回のアップデートでは、ゲームの安定性向上だけでなく、新しいコンテンツも追加されています。新規TacSimミッションとして、ステルスアクションが試される「The Workshop」と、脱出ルートを見つけ出す「Extraction Avenues」の2つが登場しました。これらはそれぞれ3段階の難易度があります。また、新たなTacSim武器として「Stormberg 50'cal」「DRX-2 Machine Pistol」「DRS-7 Silenced SMG」が、さらに新しいTacSimアウトフィットとして「Diamond in the Rough」が追加されています。これらは、ゲーム内で獲得したIntel通貨とクリアランスレベルに応じてアンロックされるとのことです。

多数のバグ修正でより快適なプレイが可能に

「パッチ1.1.0」では、ゲームの安定性向上に加えて、達成項目やチャレンジ、ゲームプレイに関する様々なバグが修正されています。例えば、Xbox Series Sでのクラッシュ問題や、実績がアンロックされない不具合、ガジェットの入力バッファが長すぎる問題などが改善されました。また、PlayStation版では、PlayStationシステムメニューを開いた後にADS(Aim Down Sights)が機能しなくなる問題も修正されています。特定のミッションにおける進行不能バグや、UI/HUD表示の不具合、シネマティクスの再生速度が倍速になる問題なども修正され、全体的に快適なゲームプレイが実現されています。

項目 内容
クライアントバージョン 1.1.0
PS5版パッチサイズ 23.84 GB
Steam版パッチサイズ 3.6 GB