ゲームフリークの新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』、ディレクターが語るフォトリアルな表現への挑戦と、それでも変わらない「ゲームフリークらしさ」
2026年07月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ゲームフリークが手掛ける新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』について、ディレクターの古島興氏がゲームのビジュアルスタイルについて言及しました。同社はこれまで『ポケットモンスター』シリーズに代表されるような、独特なカートゥーン調のグラフィックが特徴でしたが、本作ではフォトリアルな表現に挑戦しているとのことです。
新たなビジュアルへの挑戦
古島氏によると、『Beast of Reincarnation』の制作にあたり、特定のビジュアルスタイルを最初から決めていたわけではないと話しています。しかし、プロトタイプの段階で「伝えたいものを表現するにはフォトリアリズムが最適」だと感じたそうです。これはゲームフリークにとって新たな挑戦であり、同社がこれまで手掛けてきた作品とは一線を画すビジュアルになっていることを認識しているとのこと。
ゲームフリークらしさとは
古島氏は、フォトリアルなグラフィックが「ゲームフリークらしさとは違うのでは?」と自覚しつつも、同社のゲーム制作における「遊びを通してパートナーになる感覚」といったテーマは、これまでの作品と共通していると語っています。ゲームフリークは『ポケットモンスター』シリーズ以外にも、『ドリラー ドリルドリル』や『テンボ・ザ・バッドアス・エレファント』、『リトルタウンヒーロー』など、様々な作風のゲームを開発してきました。本作のビジュアルは異なっても、ゲームフリークが目指す「ゲーム体験の核」は変わらないようです。