『ファイナルファンタジーXIV: Evercold』の2つ目の新ジョブは「ファルコナー」か?ファンが最新トレーラーと効果音から推測、その根拠を徹底解説!
2026年07月28日 | #ゲーム #イベント #発売 | Polygon
スクウェア・エニックスは先日、ベルリンで開催された『ファイナルファンタジーXIV』ファンフェスティバルにて、次期拡張パッケージ『Evercold』に関する新情報を複数発表しました。中でも最大のニュースは、追加される2つの新ジョブのうち、1つ目となる「バスティオン」の発表でしょう。2つ目のジョブは10月に開催される東京ファンフェスティバルで正式発表される予定ですが、熱心なファンたちはすでにその正体を突き止めたと話題になっています。
ファンが推測する2つ目の新ジョブ「ファルコナー」とは
『ファイナルファンタジーXIV』コミュニティでは、寄せ集められた複数の情報から、『Evercold』で追加される2つ目の新ジョブが「ファルコナー(鷹匠)」であるとの見方が強まっています。その根拠として、まずスクウェア・エニックスは、今回追加される2つのジョブがいずれもシリーズ初のオリジナルジョブになると明言しています。これにより、過去の『ファイナルファンタジー』作品に登場した多くのジョブの可能性は除外されます。また、2つ目のジョブが物理遠隔DPSであることもすでに発表済みです。さらに、ベルリンファンフェスティバルでの植松伸夫氏と祖堅正慶氏のパネルディスカッションで公開された、2つ目のジョブに関連する2つの効果音も重要なヒントになっています。1つ目はカチカチというクリック音、2つ目は鳥の鳴き声に続いて斬撃音がはっきりと聞こえるものでした。この鳥の鳴き声と斬撃音は、ファルコナー説にかなり合致すると考えられています。
拡張パッケージ最新トレーラーにもヒントが
『Evercold』の最新トレーラーにも、大きな鳥が中心に登場しています。ピンク色の髪をしたミコッテ族(『ファイナルファンタジーXIV』の猫のような種族)が魔法の楽器をいじっていると、装甲をまとった鳥に気を取られ、何らかの魔法が発動するシーンが描かれています。この鳥はミコッテ族に対して完全に敵対的というわけではなく、むしろペットが注目を浴びたい時によく見せるような、ちょっとした困った行動をしているように見えます。このことから、ファルコナーというジョブでは、プレイヤーが戦闘中に鳥を操り、命令を下せるようになるのではないかという説が浮上しており、現在の召喚士のジョブに似た機能を持つ可能性も指摘されています。
鳥を扱う者の特徴と魔法要素の謎
映像に登場するミコッテ族は、大きな鳥を扱う者が着用するような厚手の革手袋をはめています。しかし、彼女が持っている魔法の杖と、祖堅氏が公開した最初の効果音については、まだ大きな疑問が残ります。新しいジョブが物理遠隔DPSである以上、召喚士や黒魔道士のように直接魔法を唱えることはないでしょう。ファンは、祖堅氏が流した効果音で聞こえるカチカチという音が、クロスボウの矢を装填する音ではないかと推測しています。もちろん、敵に大きな怒った鳥を送り込むのがこのジョブの主な物理的な側面であるとすれば、何らかの魔法が関わってくる可能性も否定はできません。
正式発表は東京ファンフェスティバル
ファンは引き続きさまざまな憶測を巡らせていますが、『Evercold』の2つ目のジョブが何であるかは、スクウェア・エニックスが東京ファンフェスティバルで正式に発表するまで確定することはありません。東京ファンフェスティバルは10月31日から11月1日にかけて、幕張メッセで開催される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京 |
| 開催日 | 2026年10月31日~11月1日 |
| 会場 | 幕張メッセ |