『ファイナルファンタジーXIV: Evercold』の新たな物理遠隔DPSジョブは「ファルコンナー」か?ベルリンファンフェスでの示唆と祖堅氏の“うっかり”発言でファンの憶測が加速!
2026年08月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ #イベント | DualShockers
スクウェア・エニックスが手がける人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次期拡張パック『Evercold』に関して、新たなジョブの情報がリークされた模様です。現在ベルリンで開催中のファンフェスでは、新タンクジョブ「Bastion(バスティオン)」が発表されましたが、同時に物理遠隔DPSジョブに関する具体的なヒントが示され、コミュニティを賑わせています。特にサウンドデザイナーの祖堅正慶氏が披露した音源が、その信憑性を高めているとのことです。
新ジョブの有力候補は「ファルコンナー」か
ベルリンファンフェスで公開された『Evercold』のティザートレーラーには、飛空艇の甲板にいるミコッテ族の少女「Visna(ヴィスナ)」が登場します。彼女が何らかの光る道具を手に持ち、鳥のようなペットと戯れる中で、水属性のルーン魔法を誤って発動させるシーンが描かれています。このルーンのシンボルが鳥の姿に見えること、そして彼女の傍らにいたタカのような鳥が物語の重要な要素として示唆されていることから、コミュニティでは新ジョブが「ファルコンナー(鷹匠)」のようなペットを操るジョブではないかと推測されています。開発チームはジョブのマスコットとしてヴィスナを意図していない可能性もあるものの、鳥の描写は意図的なものと見られています。
祖堅氏の“うっかり”で情報がほぼ確定か
ティザートレーラーでの示唆に加え、サウンドデザインのデベロッパーパネルでの出来事が、新ジョブの正体をほぼ決定づけたと見られています。パネル内で祖堅正慶氏とリードサウンドデザイナーの郷謙太氏が実施したクイズセッションの最後に、2種類の未公開サウンドが再生されました。1つは魔法のような音、そしてもう1つは鳥の鳴き声に続いて物理攻撃の音がするものでした。郷氏はこのサウンドが新物理遠隔DPSジョブのものであることを「うっかり」と漏らしてしまい、祖堅氏も楽しげな様子でその場を盛り上げました。これは開発チームが意図的にコミュニティにヒントを与え、東京ファンフェスでの正式発表前にプレイヤー自身にジョブを推測させる狙いがあったと見られています。過去には吉田直樹プロデューサー兼ディレクターのTシャツの柄から新ジョブが推測されることがありましたが、今回はより戦略的な方法で情報を小出しにしているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年1月 |
| プラットフォーム | 『ファイナルファンタジーXIV』ベースゲーム |
| 開発元 | スクウェア・エニックス |