約30年前の『ポケモンカード』未開封コレクションがおばあちゃんの家から奇跡的に発見!シャドーレスのリザードンなど高額カードが続々!
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | Polygon
誰もが一度は夢見る「実家で宝物発見」ですが、実際にそれが叶うなんて、ちょっと信じられない話が飛び込んできました。なんと80代のおばあちゃんが、約30年前に購入した大量のポケモンカードコレクションを大切に保管していたというのです。しかも、その中には未開封のブースターパックやテーマデッキ、さらにはシャドーレスの「リザードン」まで含まれており、その価値は驚くべきものになっているとのことです。
未開封品がザクザク!お宝コレクションの中身とは
今回発見されたコレクションの目玉は、なんといっても初期セットの未開封ブースターパックやテーマデッキです。特に「化石」「ジャングル」「ロケット団」といった初期のシリーズが、ほとんどシュリンクされたまま、または当時の値札がついた状態で残っていたとのこと。おばあちゃんは、当時わずかな金額で購入したものが、現在では数千ドルもの価値になっていることに驚きを隠せない様子です。さらに、おばあちゃん自身もコレクターだったようで、光り輝くホログラム加工のカードがぎっしり詰まったファイルも発見されました。「ピカチュウ」「ミュウ」「ミュウツー」といった人気ポケモンのカードはもちろん、噂通り3枚の「リザードン」のキラカードも!そのうちの1枚は、高額取引されるシャドーレスの「リザードン」で、なんと5桁の価格がつく可能性もあるとされています。
おばあちゃんの記憶が導く、さらなるお宝探し
今回の発見は、おばあちゃんの熱心な証言から始まりました。当初、孫たちはあまり真剣に受け止めていなかったものの、おばあちゃんの記憶を頼りに探した結果、古いポケモンのおもちゃや電子図鑑を発見。しかし、おばあちゃんは「まだ本当のお宝じゃない」と語り、未開封のパックが somewhereに眠っていることを示唆したそうです。この言葉をきっかけに、さらに徹底的な探索を行った結果、今回の驚くべきコレクションが見つかったとのこと。孫たちは、このコレクションをスリーブやカードホルダーで丁寧に保存しており、現在その価値を評価中だそうです。さらに、おばあちゃんはまだ家の中に古い缶があると言っており、今後の発見にも期待が高まります。この感動的なお宝探しを追体験できるYouTubeチャンネルも開設される予定で、今後の展開が楽しみですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発見場所 | おばあちゃんの家 |
| 期間 | 約30年間保管 |
| 主な内容 | 未開封ブースターパック、テーマデッキ、初期のホログラムカード、シャドーレス「リザードン」 |