ヒーローシューター『Marvel Rivals』に映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』をテーマにした新PvEモードが7月30日より登場! 新スキンも続々追加され、年末公開映画『Avengers: Doomsday』へ向けた大型イベントがさらに盛り上がる!
2026年07月30日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
NetEase Gamesが手掛けるヒーローシューター『Marvel Rivals』で、MCUにインスパイアされた新モード「Path to Doomsday — Avengers: Age of Ultron」が7月30日から登場します。これは12月に公開される映画『Avengers: Doomsday』へ向けた大型イベント「Path to Doomsday」の第2弾にあたり、アベンジャーズの物語をゲーム内で体験できるPvEモードとして提供されます。
新たなPvEモードでウルトロン軍団に挑む
今回のイベントでは、2015年に公開された映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』をテーマにした新たなPvEモードが実装されます。公開されたイベントのトレーラーでは、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウ、アイアンマン、ハルクといったヒーローたちが、新しいアベンジャーズタワーのマップでウルトロンのロボット軍団と戦う様子が確認できます。モードの具体的な構成や目標、報酬については現時点でNetEase Gamesからの詳細発表はありませんが、リリースが間近に迫っているため、まもなく情報が公開されるでしょう。公式の説明によると、イベントにはストーリーシネマティックやキャラクターたちの会話も含まれるとのことです。
新スキンと今後のイベント展開
「Path to Doomsday」の最新フェーズでは、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にインスパイアされた2種類のスキンも登場します。ウルトロンとスカーレット・ウィッチがそれぞれの映画版コスチュームを纏った姿で登場します。また、7月31日にはスパイダーマンとハルクの新たなスキンも追加されますが、こちらは「Spider-Man: Brand New Day」のリリースに合わせたもので、「Path to Doomsday」イベントとは直接関係ないとのことです。イベントの第1弾は今年4月末から5月末にかけて開催され、最初の『アベンジャーズ』映画をテーマにしていました。今回の第2弾も同様に約1ヶ月間、8月末までプレイ可能になる見込みです。さらに、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』をテーマにした第3弾と第4弾も、『Avengers: Doomsday』の劇場公開前に順次追加される予定です。