ゲームフリークがポケモンではない完全新作アクションゲーム『Beast of Reincarnation』を2026年8月4日に発売!ポストアポカリプス世界でエマとクーの冒険が始まる
2026年07月31日 | #ゲーム #発売 | Polygon
『ポケットモンスター』シリーズでおなじみのゲームフリークが、新作アクションゲーム『Beast of Reincarnation』を2026年8月4日に発売すると発表しました。このタイトルは、同社がこれまで手掛けてきたポケモンシリーズとは一線を画す、ダークファンタジーな世界観が特徴で、PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X/S向けにリリースされます。開発はゲームフリーク、パブリッシャーはFictions, Inc.が担当しており、ファンからは大きな注目が集まっています。
ポストアポカリプスで繰り広げられる過酷な冒険
『Beast of Reincarnation』は、2023年に「Project Bloom」として発表されて以来、その独特な世界観が話題を呼んできました。本作の舞台は、西暦4026年の荒廃した日本。プレイヤーは「封印師」のエマと、彼女の相棒である犬のクーとなり、腐敗したモンスターが跋扈するポストアポカリプスの世界を旅します。ディレクターの古嶋浩太氏が「これまでの作品とは大胆に、そしてトーンが異なる」と語るとおり、ゲームフリークの新たな挑戦を感じさせる内容となっています。
ニーアオートマタのアートが彩る世界観とダークソウル風アクション
本作のアートディレクションは、アニメ『もののけ姫』を彷彿とさせる美しい描写が特徴です。また、『NieR:Automata』で知られる幸田和磨氏が初期コンセプトアートを担当しており、そのビジュアル面にも期待が高まります。ゲームプレイは、パリィや「ブルーミングアーツ」と呼ばれる特殊技を駆使するアクション主体の戦闘システムを採用。戦闘中にブルーミングアーツを発動すると、一時的に時間がスローモーションになり、戦略的な選択が可能になるそうです。キャラクター育成にはスキルツリーが用意されており、エマとクーを自由にカスタマイズしながら、過酷な世界を生き抜くことになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月4日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X/S |
| ジャンル | アクション |