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『Stellar Blade: Blood Rain』のAI生成ミュージックビデオにファンから賛否両論、ゲーム本編への期待と懸念が交錯する結果に

2026年07月31日 | #ゲーム #発売 | VGC

『Stellar Blade: Blood Rain』のAI生成ミュージックビデオにファンから賛否両論、ゲーム本編への期待と懸念が交錯する結果に

新作ゲーム『Stellar Blade: Blood Rain』について、開発元のYouTubeチャンネルで公開されたAI生成のミュージックビデオが、ファンの間で物議を醸しています。「Wanna be in Love」と題されたこの楽曲は、ゲームの主人公であるイヴがK-POPスターとして歌い踊る姿を描いていますが、そのビジュアルスタイルがAI生成であると明記されており、ファンからは様々な反応が寄せられています。

AI生成ミュージックビデオの詳細

このミュージックビデオは、2026年7月31日に公開されました。映像では、イヴが『Blood Rain』の世界観を思わせる環境で歌い踊る様子が中心となっています。動画の後半には、Shift UpのTシャツを着た偽の制作クルーが登場するAI生成の「舞台裏」ショットも含まれています。さらに、イヴが「K-Pop Demon Hunters」と書かれたキーホルダーを持っているシーンもあり、これには同シリーズに登場する「Derpy the Tiger」の絵が描かれています。『Stellar Blade』やShift Upとは関連性のないコンテンツがなぜこれほど大きく扱われているのかは不明です。YouTubeの免責事項には「音声や視覚が変更または完全に生成された」と記載されており、ほとんどのファンはAI生成であることにすぐに気づくことでしょう。

ファンからの賛否両論と今後の展開

このAI生成ミュージックビデオに対して、ファンからは「マジかよ?」「AIの残飯で料理したつもりか」といった否定的なコメントが多く寄せられています。日本や韓国のファンからも「ついにTwitterじゃなくて公式YouTubeチャンネルで炎上させてるのか」といった声も上がっています。しかし、中には「正直言って、ビデオは面白い」「いや…恋に落ちた…」といった肯定的な意見や、「Summer Game Festのトレーラーは最高だった。これは記憶から消す」と、ゲーム本編への期待は変わらないとする声も一部には見られます。なお、『Stellar Blade: Blood Rain』は2026年のSummer Game Festで発表されており、新たな主人公が登場するゲーム内トレーラーが公開されています。また、オリジナル版の『Stellar Blade』は、今年後半にNintendo Switch 2で発売される予定であることがShift Upから発表されています。