2000年代の初代『どうぶつの森』で「はにわ」がまさかの「男性器」と誤解され、任天堂に親からのクレームが殺到していたとの衝撃エピソードが判明!当時のゲームカウンセラーが明かした驚きの内幕とは
2026年08月04日 | #ゲーム | GamesRadar+
2000年代初頭、ゲームのセーブ機能が今ほど当たり前ではなかった時代に、任天堂のゲームカウンセラーが直面した驚くべきクレームが、今になって話題を呼んでいます。なんと、初代『どうぶつの森』に登場する「はにわ」が、一部の親御さんたちから「男性器に見える」と誤解され、任天堂に怒りの電話が殺到していたとのことです。
親御さんを騒がせた「はにわ」の正体
当時任天堂のカウンセラーを務めていたリック・サンドボム氏の証言によると、特に問題視されたのは、プレイヤーの家の前に設置されていた肌色の「はにわ」でした。この「はにわ」が、昔のブラウン管テレビの画面越しに見ると、まるで「揺れ動く男性器」のように見えたとされています。このクレームは非常に多く寄せられたため、任天堂の社内データベースには、この種の問い合わせに対応するための特別なマニュアルまで存在していたとのことです。サンドボム氏自身もこの対応にあたりたかったようですが、そういった電話は常にベテランのカウンセラーに回されていたそうです。
今だから振り返る「はにわ」の奇妙さ
今でこそ『どうぶつの森』シリーズに登場する「はにわ」は、そのユニークな動きや収集要素として愛されていますが、初期のグラフィックと古いテレビの表示環境が相まって、一部の人々には全く異なるものに見えていたようです。特に、プレイヤーがゲームをセーブするために使う「はにわ」が、そのような誤解を生んだというのは、今となってはちょっと笑えるような、それでいて当時の親御さんの困惑も理解できるエピソードと言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 登場作品 | 『どうぶつの森』(初代) |
| 登場時期 | 2001年(北米版) |
| 問い合わせ内容 | 「はにわ」が男性器に見えるとのクレーム |