『Beast of Reincarnation』のラスボス級強敵「クリムゾン・マレファクト」攻略!パリィと積極的な立ち回りでクーを救い出せ!
2026年08月04日 | #ゲーム #攻略 | DualShockers
2026年8月4日に発売された『Beast of Reincarnation』には、プレイヤーを悩ませる強敵「クリムゾン・マレファクト」が登場します。このボスは素早い攻撃パターンと多数の飛び道具を操り、ゲーム終盤における大きな壁として立ちはだかります。本作ではパリィが非常に重要視されており、このボス戦ではパリィのミスが体力を大きく削る要因となるため、多くのプレイヤーが苦戦を強いられているとのことです。今回は、この手強いボスを攻略するためのポイントをご紹介します。
クリムゾン・マレファクトの攻撃パターンを把握する
クリムゾン・マレファクトの攻撃は非常に変則的で、特定の順番がなく、攻撃の合図を読み取ることが攻略の鍵となります。主な攻撃パターンは以下の通りです。
攻撃の種類と対策
「クローフューリー」は、4回連続で爪を振る攻撃です。最初の2回は素早く、後の2回は少し間合いがあります。ボスの前足の動きに注目し、爪が振り下ろされるタイミングでパリィを狙いましょう。「テイルウィング」は、頭を下げて赤く光った後、ジャンプしながら尻尾を振る攻撃です。これは赤く光る攻撃なので、連続で回避ボタンを押して完全に回避することが重要です。
「アングリーバイト」は、立ち上がってプレイヤーに噛みつく攻撃で、たまに一度噛んだ後、少し間を置いてもう一度噛みついてくることがあります。ボスが頭を下げ始めたらすぐにパリィを仕掛け、2回目の噛みつきにも備えて間髪入れずにパリィを狙いましょう。「ロックトス」は、後ろにジャンプして爪が赤く光った後、岩の塊を投げつけてくる攻撃です。これも赤く光る攻撃なので、ボスに向かって回避することで距離を詰め、攻撃のチャンスを作り出すことができます。
「グラウンドスパイク」は、遠距離から身をかがめて赤く光った後、空中に飛び上がり2回転してから地面に叩きつけ、地面からスパイクを発生させる攻撃です。この攻撃も赤く光るため、ボスが地面にぶつかる直前に前方に回避することで、攻撃後にすぐ反撃に移れます。
攻略の鍵は積極的な立ち回りとパリィ
クリムゾン・マレファクト戦では、通常、同行するクーが不在のため、エマのヌシスキル、遠距離武器、通常攻撃、そして回避とパリィのみで戦うことになります。この突然の戦い方の変化に戸惑うプレイヤーもいるかもしれません。
このボスを倒す最善の方法は、「積極的に攻める」ことです。ボスに接近し、ヌシスキルをできるだけ多く発動させましょう。ボスに距離を取らせると、強力な遠距離攻撃を多用してくるため、距離を詰めることが重要です。赤く光る攻撃は、すべてボスに向かって回避することで、カウンターアタックを狙うことができます。完璧な回避の直後に攻撃ボタンを押すことで、大ダメージを与えられます。もしボスとの距離が離れてしまった場合は、弓やクロスボウなどの遠距離武器で少しずつダメージを与えるのも有効です。
爪攻撃のようにパリィが必要な攻撃については、タイミングを習得する練習が必要です。ボスの爪に集中し、爪が下がり始めた瞬間にパリィボタンを押すのが成功しやすいようです。パリィの受付時間は比較的長めに設定されているため、多少の猶予はあります。また、メーターが満タンになったら、クリムゾン・マレファクトの攻撃が終わった直後に「エンタングルメントオーバードライブ」を使用しましょう。このスキルは時間を遅くする効果があるため、ヌシスキルを数回叩き込むチャンスを増やしてくれます。
クリムゾン・マレファクトを倒すと、他のボス戦とは異なり、新たなヌシスキルやブレードフィニッシャーではなく、「クーの記憶」が報酬として手に入ります。実はクリムゾン・マレファクトの正体は、ヌシの姿になったクーであり、ボスを倒すことでクーが病に完全に蝕まれるのを救うことができるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Game Freak |
| パブリッシャー | Fictions |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |