『Beast of Reincarnation』でステータスアップの秘訣「料理システム」を徹底解説!レシピの入手からNPC「カグラ」との連携、初回ボーナスまでを詳しく紹介
2026年08月04日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『Beast of Reincarnation』では、主人公エマが拠点に戻って食事を作り、ステータスボーナスを得る「料理」システムが導入されています。しかし、この料理のプロセスがちょっと分かりにくいという声も聞かれます。フィールドでレシピや食材を見つけても、具体的にどう使えばいいのか迷うプレイヤーもいるかもしれません。実は、エマ自身が料理するわけではなく、特定のNPCに話しかけることで料理が進むシステムになっています。
NPC「カグラ」との連携がカギ!料理研究の進め方
『Beast of Reincarnation』で料理をするには、いくつかのステップを踏む必要があります。まず、料理のレシピを世界中で見つけたり、商人から購入したりします。次に、拠点「クレンズウォーカー」に戻り、武器をアップグレードする作業台の隣にいるNPC「カグラ」に話しかけましょう。メニューから「料理研究」を選び、彼女に覚えさせたいレシピを選択します。するとカグラはそのレシピを永久的に習得するため、しばらく時間がかかります。時間が経ってから再度カグラに話しかけると、レシピを習得しているとのこと。その後、クレンズウォーカーで休憩する際に、カグラが知っているレシピのリストが表示され、必要な食材が揃っていれば料理を選べます。料理が完成すると、エマ、クー、カグラが食事をする短いムービーが流れ、翌日目覚めると、食べた食事に応じたステータスアップの効果が得られます。
初回ボーナスと食材調達のヒント
初めて食べる食事からは、より大きなステータス強化が得られるとのこと。色々な種類の食事を作り、研究していくことが重要になりそうです。また、カグラが作る食事はステータスボーナスをもたらしますが、フィールドで使う「レーション」は空腹の進行を遅らせるためのもので、効果が異なるので注意しましょう。食材は商人から購入できるほか、クレンズウォーカーの奥にあるシャワールームの隣の部屋で、野菜を育てたり、ニワトリのような小型家畜を飼育したりして自給自足することも可能です。どちらの方法も食材ができるまでに時間はかかりますが、常に何かしらの食材を生産しておくと安心でしょう。