協力型パズルアドベンチャーゲーム『Big Walk』の冒険をスムーズに進めるための初心者向けヒントが公開!友達とのコミュニケーションが成功の鍵に!
2026年08月04日 | #ゲーム #発売 | Polygon
House HouseとPanicが手掛ける協力型パズルアドベンチャーゲーム『Big Walk』は、最大12人でのプレイが可能なマルチプレイヤーゲームです。広大な島を舞台に、カラフルな建造物やツールを駆使して友達と協力し、様々なパズルを解き明かすのがこのゲームの醍醐味とされています。今回は、この壮大な冒険を成功させるための初心者向けヒントが公開されましたので、ゲームを始める前にぜひチェックしておきましょう。
協力プレイで最高の冒険体験を
『Big Walk』は、1人でのプレイが不可能で、最低1人は仲間が必要です。ゲーム内のパズルはプレイヤーの人数に合わせて調整されるため、4人以上の場合は同じ難易度で楽しめるようになっています。最高の体験をするためには、セッションを通して同じグループでゲームをクリアすることをおすすめします。また、バックパックやウエストバッグをアンロックすると追加のギアを運べるようになりますが、自分の持ち物を自分で収納したり、取り外したりはできないため、仲間と協力してアイテム管理を行う必要があります。持ち物や装備は次のセッションに引き継がれるので、途中でセーブを挟んでも安心です。
島を探索するための便利なヒント
目的地への移動手段は、必ずしも列車やリフトだけではありません。スタート地点から赤い通路を抜ければ、タワーはどの順番でも攻略可能です。たとえスキーリフトが必要に感じても、実際には徒歩でどこへでも行けるようになっています。タワーをクリアして近くの交通手段を再起動すれば、より速く移動できます。また、島には様々な形の建造物があり、パズルのヒントとなるデザインを共有している建物もあります。例えば、巨大な青い螺旋状の建物には、何らかの在庫管理機能が内部にあるため、見つけたら必ずチェックしましょう。さらに、島中に点在する果物のような電球やライトスイッチは、遠回りしてでも点灯させるべきです。これらは夜間の移動には不十分ですが、タワーから島全体を見渡した際に、どこを探索したかを知る良い手がかりとなります。
アイテムの活用とコミュニケーション術
『Big Walk』には多くのツールやガジェットが登場し、それぞれ明確な目的があります。懐中電灯は暗闇を照らし、ラジオは楽しい旅の音楽を奏で、レーザーポインターは特定のオブジェクトを指し示します。これらは創造的な使い方をすることで、パズルを解いたり、迷子になった仲間を見つけたりするのに役立ちます。例えば、懐中電灯のオンオフで秘密の合図を送ったり、ラジオの音楽やレーザーポインターの光で仲間の位置を知らせたりすることができます。また、プロキシミティチャットはリアルな設定で、近くにいる仲間の声も物理的な距離や向きによって聞き取りにくくなります。あえて外部の通話アプリを使わず、ゲーム内のチャットで「ささやき声でのコミュニケーション」も活用するよう促しています。これは『Big Walk』ならではの体験として、ゲームの重要な要素の1つとされています。
スムーズな移動と意思疎通のコツ
島は木々や岩が多く、歩きにくい場所が多いため、坂道や小さな岩につまずくことがよくあります。そんな時はジャンプを活用しましょう。ジャンプは多くの場面で歩くよりも速く、特に上り坂では効果的です。常にジャンプをすることで、島中を素早く移動できます。ただし、仲間も一緒にジャンプしてくれるように、意思疎通を図ることも大切です。また、パズルを解く上でコミュニケーションは非常に重要ですが、仲間と共通認識を持てないと、さらに難しくなることもあります。多くのパズルでは、一連のシンボルを説明する必要があります。例えば、「怒っているイカワードの顔」や「チェックスミックスのブレッドスティック」など、仲間と事前に共通の呼び方を決めておくことで、残りのパズルもスムーズに進められるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大プレイヤー数 | 12人 |