『Big Walk』はローカル協力プレイに非対応!オンラインマルチに特化した協力アドベンチャーの核は「コミュニケーションの制約」にあり
2026年08月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
House Houseが開発する新作協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』について、多くのプレイヤーが期待しているであろうローカル協力プレイ(カウチコープ)機能は、残念ながら現状では実装されていないことが明らかになりました。本作はオンラインマルチプレイヤーに特化しており、友達と一緒に同じ画面でプレイすることはできません。
ローカル協力プレイの現状と理由
『Big Walk』はオンラインマルチプレイヤーのみに対応しており、ローカル協力プレイモードは用意されていません。この仕様は、ゲームの核となる要素である「プレイヤー間のコミュニケーション」に深く関連しているとのことです。本作では、プレイヤーキャラクター同士の距離が離れるほど、ゲーム内音声チャットでの会話が困難になるというユニークなシステムを採用しています。これは単なるギミックではなく、ゲームの攻略において重要な課題として設計されており、プレイヤーはこの制約を乗り越えながら協力し合うことが求められます。もしローカル協力プレイが可能で、プレイヤーがいつでも顔を合わせて会話できてしまうと、このゲームの重要な要素が損なわれる可能性があると開発元は考えているようです。
今後のアップデートとクロスプレイについて
現時点では、ローカル協力プレイが将来的に追加されるという具体的な情報はありません。開発元のHouse Houseは、プレイヤーのコミュニケーションに関するゲームデザインを重視しているため、この方針は今後も変わらない可能性が高いでしょう。しかし、オンラインマルチプレイヤーでは、友人たちと大規模なグループを組んで一緒にプレイすることが可能です。また、本作のクロスプレイ機能については、別のガイドで詳細が説明されていますので、どのプラットフォームのプレイヤーと協力できるか知りたい場合はそちらを確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プレイモード | オンラインマルチプレイヤーのみ |
| ローカル協力プレイ | 非対応 |