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『Fifa World Cup: Launch Edition』開発元Refractor Gamesが従業員の85%を解雇、発売2ヶ月足らずで次回作の資金調達が中止に

2026年08月04日 | #ゲーム | Eurogamer

『Fifa World Cup: Launch Edition』開発元Refractor Gamesが従業員の85%を解雇、発売2ヶ月足らずで次回作の資金調達が中止に

『Fifa World Cup: Launch Edition』の開発元であるRefractor Gamesにて、従業員のおよそ85%が解雇されたことが明らかになりました。本作はNetflix独占タイトルとして6月11日にリリースされたばかりで、発売からわずか2ヶ月足らずでの大規模な人員削減となります。今回の解雇は、次回作の資金調達が中止されたことが主な原因とされています。

発売直後の大規模な人員削減

今回解雇されたのはRefractor Gamesの従業員全体のおよそ85%にあたります。具体的な人数は不明ですが、Insider Gamingの報道によると約80名のスタッフが解雇されたとのこと。発売から2ヶ月も経たずにこれだけ大規模な人員削減が行われるのは異例の事態と言えるでしょう。解雇された従業員は、アートディレクターや3Dアーティストなどが自身のSNSで状況を報告しています。

次回作の資金調達中止が原因

今回の事態は、次回作の資金調達が中止されたことが原因とされています。スタジオ代表のNathan Burba氏はGamesbeatの取材に対し、85%の従業員が解雇されたことを認めました。しかし、資金調達中止の詳細については言及を避けています。パブリッシャーであるDelphi Interactiveは、最近リリースされた『007: First Light』も手掛けており、今後の動向が注目されます。