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『Untitled Goose Game』のHouse Houseが手掛ける新作協力型パズルゲーム『Big Walk』がPC、PS5、Nintendo Switch 2で配信中!パンデミックが生んだ「繋がり」をテーマにしたユニークな体験が楽しめる!

2026年08月05日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Untitled Goose Game』のHouse Houseが手掛ける新作協力型パズルゲーム『Big Walk』がPC、PS5、Nintendo Switch 2で配信中!パンデミックが生んだ「繋がり」をテーマにしたユニークな体験が楽しめる!

オーストラリアのゲームスタジオHouse Houseが手掛ける新作マルチプレイヤーパズルゲーム『Big Walk』が、PC、PS5、Nintendo Switch 2向けに現在配信中です。本作は、『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』で知られるHouse Houseが、パンデミック中に感じた仲間との繋がりをゲームで表現したいという思いから生まれた作品とのことです。オープンワールドの島を舞台に、友達と協力しながら様々な課題をクリアしていく、ちょっと変わった協調型パズルゲームとして注目を集めています。

協力とコミュニケーションが鍵を握るユニークなゲームデザイン

『Big Walk』では、プレイヤーは広大な島を探索し、友達と一緒にパズルを解いていきます。最大の特徴は、ゲーム内の近接ボイスチャットを駆使してコミュニケーションを取りながら進める点です。このゲームでは、アイテムやパズルに名前がついておらず、プレイヤー同士がゼロから言葉を紡ぎ、協力して問題を解決していく必要があります。例えば、遠くにいる友達に「はい」と伝えたい場合、どうすれば伝わるのか、特定のアイテムを何と呼ぶのか、といったことまで、すべてプレイヤー次第です。開発者によると、意図的に曖昧な表現が多く、それがゲームの面白さの一部であるとしています。

パンデミックが開発に与えた影響

開発チームであるHouse HouseのNico Disseldorp氏によると、本作の開発は2020年末に『Untitled Goose Game』の開発を終えた時期に、ロックダウンの影響で仲間と直接会えない状況が続いたことがきっかけで始まったとのこと。彼らは、ビデオゲームの中でしか一緒に時間を過ごすことができず、その時間が最も繋がりを感じられる瞬間だったそうです。そこで、「一緒に遊べるビデオゲームを作ろう」という発想が生まれ、単に何かをしながら一緒に過ごすのではなく、「一緒に過ごすことそのもの」をテーマにしたゲームとして『Big Walk』が開発されました。このゲームは、パンデミック後の「友達と気軽に遊べる低負荷なゲーム」、いわゆる「friendslop」と呼ばれるジャンルの台頭を象徴する作品とも言えるでしょう。

項目 内容
プラットフォーム PC、PS5、Nintendo Switch 2